アカウント名:
パスワード:
バッカス氏は1979年、IBMの社内誌「Think」で、「自分の業績の多くが、怠け心から生まれた」と回想。「プログラムを書くのが好きじゃなかったから、プログラムを簡単に書けるシステムを考えた」と述べている。
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー
リンク追加 (スコア:3, 興味深い)
Re:リンク追加 (スコア:0)
当時であれば、自分も飛びついていたであろうからAC
Re:リンク追加 (スコア:5, すばらしい洞察)
え。だって、プログラマなんて「怠けるためにはどんな努力もいとわない人たち」じゃないですか。
Re:リンク追加 (スコア:2, おもしろおかしい)
Re:リンク追加 (スコア:0)
いや、そういうヤツは苦労するのよ。
Re:リンク追加 (スコア:2, おもしろおかしい)
>いや、そういうヤツは苦労するのよ。
いや、そう言うヤツに苦労させられる事の方が多い・・・
Re:リンク追加 (スコア:0)
>>いや、そういうヤツは苦労するのよ。
>いや、そう言うヤツに苦労させられる事の方が多い・・・
でも組織を回すためには、「自称天才」でなくても誰かがすべき苦労を誰かが支えるのは当然。
あとは努力をして支える人への評価、努力を怠って支えられる人の評価が組織としてつけば、
少なくとも天才を自称することが苦しくなりますので、はびこりはしないはず。
「自称天才」と勘違いした若者が、やがて分を弁えた大人になるのは通過儀礼のようなもの。
ハッカーの信念を隠れ蓑にせずとも、根拠なき自信で堂々と努力をしない若者など何時の時代も珍しくない。
しかし、やがて死ぬまでの間に周囲の評価に気がつき、同じ様に「自称天才」の面倒を見るのが組織です。
一度も「天才」と自惚れた事が無いのなら、それは立派ですが、自惚れる人間への理解が出来ないで、
ストレスを抱え込んでしまったり、人を憎んだりするのでは良くないです。
まあ、強力なコネがあるなどで、死ぬまで「自称天才」が権力を持ち続けられる場所もあります。
キヤノンとか三洋とか不二家とかの親族経営企業に多いようですが。
しかし、努力の仕方を知らない人間は、努力をして勝つ喜びを知らないで死ぬわけです。
自分の努力によって、楽な生き方を手に入れるのではなく、最初から楽な生き方を手に出来てしまった人、
それで苦労なく人生をやり過ごせるかというと、普通は上手くいかないものです。
若いうちの苦労は買ってでもしろとは良く言ったものだと思います。
まあ、この業界だと、時間を安く売り渡すワーキングプアが多いので、苦労しないでやり過ごす
「自称天才」のほうがゆとりを生かして出世するなんて事もまれにあるようですが。