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厚労省、「タミフル」についての緊急安全性情報を発表」記事へのコメント

  • 1)タミフル服用で「 精神神経系の副作用が出る可能性がある [chugai-pharm.co.jp]」のは中外製薬も認めてる。

    2)ただし、同様の症例はタミフル販売前からある為、インフルエンザ脳症の症状である可能性もある。

    3)今の所、厚生労働省は因果関係を認めていない。 [mhlw.go.jp]

    4)マスコミの取り上げ方を見てると、厚労省を叩く傾向が強い様に感じられる。


    ・・・そもそもタミフルは「インフルエンザの症状を抑える薬ではない」事を忘れてません
    • これまで、厚労省の対応は、異常行動が、
      インフルエンザ脳症によるものかタミフルによるものか区別できない、
      というものでした。
      厚労省が上げているデータだけ見れば、そのように見ていました。

      一部の医師の話とTVニュースだけなのでソースは不明確ですが
      1)厚労省の数字は0~18歳くらいまでをひとまとめにしており、
       10歳くらいで上下を切るとインフルエンザ脳症とタミフル群で
       明らかな差がある
      2)インフルエンザ脳症による妄想状態と今回問題になっている
       妄想状態とは行動に明らかな差がある、
      という話がありました。

      そのあたりをきちんとマスコミも整理してほしいのですが、
      そんな難しいニュースは受けない、ということなのか、
      どこも整理、精査してくれていないように見えます。

      また上記が事実だとすると、厚労省が意図的に隠していた、
      とか、先日の研究会の発表が隠蔽工作であった、といわれても
      仕方がないことになりますね。
      • by Anonymous Coward on 2007年03月22日 6時28分 (#1129812)
        厚労省は誤解させる方向に誘導してきたわけですが、
        あのいい加減な調査報告でさえも
        譫言とかを含めた異常「言動」全体に関してならば、それほど大きな差はないわけですが、
        幻視幻覚についてならば30倍の異常発生率です。
        そもそも、インフルエンザ脳症の主要症状は《意識障害》なんですから、
        今問題になっているようなダイナミックな異常「行動」を引き起こすだけの元気なんかありません。
        少なくとも言えることは、タミフルが疑われている異常「行動」は
        インフルエンザ脳症の一般的ケースとは違うということです。
        それにもかかわらず、百も承知の上で、厚労省はそちらの誤解へ誘導しようとしたというのが現実。
        親コメント

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