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知財推進計画パブコメ、〆切迫る」記事へのコメント

  • 現在の著作権法は、著作隣接権者を保護する方向ばかりが強調されており(70年化もその延長線上)、クリエイタを保護する方向には行っていない。まさにコピーライト。技術革新によりコピーコストが極端に低下したおかげで隣接権所有者はウハウハなのに、これ以上保護しようというのか? その利益がクリエイタに還元されていないというのに、うまく丸め込まれて「著作者の権利を保護しろ」とかほいほいキャンペーンをはる阿呆作者ども。活版印刷の時代と電子出版の時代で印税率が変わっていないカラクリに気が付かないのかね? という理由で私は馳星周を読まなくなりました。ま、それはさておき、知財立国というならその源泉を優遇してほしいものですな。クリエイタに群がる知財ゴロ厚遇はもう勘弁。
    • by Anonymous Coward on 2007年03月24日 15時15分 (#1131394)
      原著作者の権利や待遇がどうとかいうのは、まったく関係ない話だ。
      著作者や発明者に価値があるんじゃなくて、その著作物、発明の価値をどう利用するかという話だから。

      価値のある著作や発明が生まれにくくなり、結果として収支がマイナスになりますよ、
      というなら無関係ともいえないが、現時点ではそのような傾向は見られないのでは?
      親コメント
      • 原著作者が適切な対価を得ることで創作が促進されるが、知識はコピーし放題なので適切な対価が得られない。
        そこでコピーを規制して対価を原著作者に還元できるようにしましょう。
        対価が得られるので創作も活性化され、コピー規制の費用よりもその利益が上回る。

        というのが知財保護が社会的に正当化される基本的な理由でしょう。
        すると、原著作者達がどのような仕組みを望んでいるのかというのは
        もっとも基本的な議論ではないでしょうか。
        ご意見の二段落目で考慮されていますが、それでも原著作者自身の見解というのは必要ではないでしょうか?
        作家は単独行動する生物なので団結しにくいので声が聞こえにくいでしょう。

        また、今議論されているのは「その著作物、発明の価値をどう利用する」のが
        原著作者の利益にかなうものであるかということも重要な論点として含んでいると思います。
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      • > 価値のある著作や発明が生まれにくくなり、結果として収支がマイナスになりますよ、
        > というなら無関係ともいえないが、現時点ではそのような傾向は見られないのでは?

        そこで言う「収支」っていうのはどうやって計算されるものなのでしょうか?
        著作物や発明を利用している企業の業績が赤字になれば、著作者や発明者への対価が増えると言う話でしょうか?

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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

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