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知財推進計画パブコメ、〆切迫る」記事へのコメント

  • 現在の著作権法は、著作隣接権者を保護する方向ばかりが強調されており(70年化もその延長線上)、クリエイタを保護する方向には行っていない。まさにコピーライト。技術革新によりコピーコストが極端に低下したおかげで隣接権所有者はウハウハなのに、これ以上保護しようというのか? その利益がクリエイタに還元されていないというのに、うまく丸め込まれて「著作者の権利を保護しろ」とかほいほいキャンペーンをはる阿呆作者ども。活版印刷の時代と電子出版の時代で印税率が変わっていないカラクリに気が付かないのかね? という理由で私は馳星周を読まなくなりました。ま、それはさておき、知財立国というならその源泉を優遇してほしいものですな。クリエイタに群がる知財ゴロ厚遇はもう勘弁。
    • 「作品は自分の子供の様なもの」とか言いながら、
      それを手当たり次第パチンコ屋に売ってしまう老害:松本零士と同様、
      著作権ゴロの代表として申し分無いメンタリティを備える久保田クンが大っぴらに語る事は、
      著作権保護強化を主張する陣営にはマイナスにしか働かないんじゃないかと期待に胸が膨らむ。

      この分だと、コンテンツ産業界と一般人の認識の乖離はますます進み、
      やがては著作権なんて有名無実なものになってしまったり、
      保護強化の副作用で「保護する必要なくね?」となるんじゃないかと。
      親コメント
      • ちょっと話はそれてしまうがせっかく松本氏の名が出てきたので。

        松本零士氏の胡散臭いところは、彼がよく引き合いに出す、
        作家の子孫が「あと少しで自分の親の著作権が切れてしまう」という話。
        実際誰のことなのかは知らないが、それをなぜ松本氏が
        代弁しなくちゃならないの?
        著作権が切れて困る本人が松本氏より先んじて保護活動するのであれば
        まだ理解できるのだが、松本氏にそれを嘆くというのが判らない。
        権利を守りたければ、自ら動かなくてはならないのに、こういった
        活動を大御所にまかせっきりで、自分たちは何もしないということこそ
        この議論に世論が理解を示さない根本なのではないだろうか。

        まあ、実のところ松本氏の話は作り話なのかもしないが、だとしても
        結局権利者が自ら主張するのではなく、久保田氏にしろ、代弁者が
        でかい顔をしすぎるというのも問題ではないだろうか。
        親コメント

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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