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知財推進計画パブコメ、〆切迫る」記事へのコメント

  • 現在の著作権法は、著作隣接権者を保護する方向ばかりが強調されており(70年化もその延長線上)、クリエイタを保護する方向には行っていない。まさにコピーライト。技術革新によりコピーコストが極端に低下したおかげで隣接権所有者はウハウハなのに、これ以上保護しようというのか? その利益がクリエイタに還元されていないというのに、うまく丸め込まれて「著作者の権利を保護しろ」とかほいほいキャンペーンをはる阿呆作者ども。活版印刷の時代と電子出版の時代で印税率が変わっていないカラクリに気が付かないのかね? という理由で私は馳星周を読まなくなりました。ま、それはさておき、知財立国というならその源泉を優遇してほしいものですな。クリエイタに群がる知財ゴロ厚遇はもう勘弁。
    • 利益の還元が不当だと言われてるのってJASRACだけなんじゃないの?
      すべてがJASRACみたいだと思われると困るな。

      印税率にしても、出版のコストと直接的な関係は無いでしょ?
      それに、決まった印税率なんて無いでしょ。印税率なんて、契約毎に違うもんだと思うが。
      • > 印税率にしても、出版のコストと直接的な関係は無いでしょ?

        出版を考えたときに、印税はコストの一部でしょ?
        その他のコストとの配分を考えてみて下さいねって話。

        > それに、決まった印税率なんて無いでしょ。印税率なんて、契約毎に違うもんだと思うが。

        仰るとおりです。ただし「技術革新で印刷コスト/流通コストが抑えられるようになったため
        平均的な印税の率が向上した」なんて話を、私は寡聞にして知らない。私が無知なだけなら
        いいんだけど…
        • >仰るとおりです。ただし「技術革新で印刷コスト/流通コストが抑えられるようになったため
          >平均的な印税の率が向上した」なんて話を、私は寡聞にして知らない。私が無知なだけなら
          >いいんだけど…

          技術革新で何処がどの程度安くできるようになったのか詳しくありませんが、
          具体的にどんな費用がかかるのか調べてみました。

          これ [nifty.com]は自費出版の例だとは思いますが、印刷の工程は同じでしょうから参考になるかと。

          固定費やら流動費などもありますし、結局フィルムを作ってそこから印刷しているようで、技術革新があったとして、どれだけ安くなっ
          • 最初に「活版印刷と電子出版」云々という例を引合いに出したため、
            議論が印刷コストに絞られてしまいました。ごめんなさい。
            本質的なところは印刷コストよりも流通コストにあるのではないかと睨んでいます。
            流通コストがドラスティックに削減されている点は議論の余地はないでしょう?
            それなのに、取次ぎが未だにハバを聞かせているのが、なんともはや…という印象。

            印税率の変動は、もっと別の力学が働いているのではないでしょうかね。
            親コメント

あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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