パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

海藻から2000万klのバイオエタノールを生産する計画」記事へのコメント

  • 既存のインフラを利用できるという点で、バイオエタノール車は電気自動車よりも優れていると思う。
    電気自動車は一見有望そうでありながらバッテリーが再利用できない、インフラの大改造が必要、など
    トータルコストに問題があるので、10年後くらいのスパンだとバイオエタノール車の普及のほうが
    現実的だと考える。
    バイオエタノールの中の人にはがんばってもらいたいものだ。
    • 電気自動車の別のメリットは自動車自体の二酸化炭素排出を
      限りなく0に近づけることにあるんだけど。

      まあ、その電気を発電するためにどっかで温室効果ガスを
      排出しているんだろうけど。
      • Re:現実的で有望な技術 (スコア:1, すばらしい洞察)

        by Anonymous Coward
        自動車からの排出0もあるかもしれないけど
        本来は燃費改善の為には回生ブレーキが欠かせなく、
        そのため電気&蓄電が結局関わる事になるからじゃないの?

        また、発電する為のエネルギー源はあまり選ばなくてよく
        環境対策も個別でやるより効率的に行えるからとか

        それに、昨今のアルコール化燃料作成を見るに
        発電所でアルコール化前のモノを燃やして電気に変えたほうが効率よくね?
        という疑問があるのではないだろうか?

        システム効率としては発電所の廃熱やCO2を有効活用して実行効率をあげるべき
        季節外れの野菜作成の為の燃料を使う農業とか
        なにか温排水など他に有効活用を発電所とセットで考える時期に来ているかと
        • by Anonymous Coward on 2007年03月26日 10時57分 (#1132209)
          > 発電所でアルコール化前のモノを燃やして電気に変えたほうが効率よくね?
          電気にしてしまうよりも燃料の方が蓄積・持ち運びがしやすいというメリットはあると思います。
          親コメント
          • それは確かにその通りだ。

            だが、アルコールへ変換するまでのコストや効率と相談してどっちがいいか?
            ということになるかもね
            それと、逆に電気ならローリーのようなもので各地にいちいち運ばなくても良い
            というメリットとしての見方も出来ると思う。

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

処理中...