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UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie
毎日新聞 (スコア:5, すばらしい洞察)
記事の中でも指摘しているように OSI が廃れて The Interent が世の中を席巻した時に予想が外れた人たちがいたように、何がアタリなのかは結果を見るまではわからない。
その意味で村井先生の投資が利益を生むかどうかは確実性があったとはとても言えないと思うし。
また、記事の中でも触れられているが地域 ISP の経営が成り立たなくなったのも、規模のビジネスと
Re:毎日新聞 (スコア:5, 興味深い)
最近でも日本ではあんまりインキュベーター [wikipedia.org]という仕組みがなさそうなんですが、村井先生の「投資」はインキュベーターに近いと考えるべきでしょうね。
95年頃にバークレーのインキュベーターやさんに話を聞きに行った覚えがあるので、少なくともその辺りの時期では日本ではインキューベーターはいなかったと思います。
インキュベーターは学生や研究室から出たアイディア(卵)に対して必要な他の技術を供与したり、経営の仕組みを提供したり、場合によっては投資(あるいは投資家を引き合わせたり)して事業化する支援を行う仕組み(企業)です。
企業としてのインキュベーターは報酬として未公開株をもらったりしているようですが、これはあたればでかいですがあたらないものの方が多いため、より有望な卵を見抜く力が大切らしいです。
因みに話を聞いたインキュベーターやさんは「金銭的な利益の追求だけではできない」と言っていたのは印象的です。確かに短期的な利益を追求するような投資ではないですしね。
正に日本のインターネットの黎明期はアイディアはあってもそれを事業化するリソースが欠けているなんて事例はゴロゴロしていた訳で、そういったケースに対して行ったお手伝いやおつきあいが利益を生んだわけで、それを持って非難するのはなんだかなぁと思いますよね。
インキュベーターたり得るのは支援対象を見抜く力があって、支援できるリソース(技術や知識や人脈や資金)やリソースへのツテがあって初めて成り立つわけで、あの当時そう言う人が沢山いたわけではなく一人何役か兼ねてたって話だと思うんですけどね。
Re:毎日新聞 (スコア:0)
学者はインキュベーションを呼び込む立場であって、学者自身がインキュベーションをする必要はどこにもないわけです。影響力のある人物が自身で投資を行うのは、不必要というより、利益誘導目的ととられてもやむを得ないところでは。
Re:毎日新聞 (スコア:0)
弟子に泣きつかれたらちょっとぐらいお金を出したり知恵を出してあげたりするのが普通の人だと思う。
Re:毎日新聞 (スコア:0)
Re:毎日新聞 (スコア:0)
Re:毎日新聞 (スコア:0)
新入社員を「SE」として戦線に送り込むが如し。
Re:毎日新聞 (スコア:0)
それってどこの日銀総裁?