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UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie
あなたがVistaに変えなきゃならない理由はなんですか? (スコア:3, 興味深い)
そして、「XPじゃなきゃダメだ!」という理由がまた一つ増えました。
#サウンドカード系におけるVistaドライバ対応度の低さは異常
Re:あなたがVistaに変えなきゃならない理由はなんですか? (スコア:1, すばらしい洞察)
(もし予備知識なしにパッケージ版を買った場合、高い勉強代となる可能性があります。)
Vistaではメジャーハードウェアであるか否かにかかわらず、これまでリリースされたハードウェア向けドライバはおおむね動かないので、たいてい何らかで周辺機器・ストレージデバイスの新しいドライバを自力で取得するための労力と、もしリリース予定であれば、それがリリースされる日まで仮稼動状態で待つ忍耐力を必要とします。
昨今、たとえPCマニアでも動かない装置に多大な手間をかけたくないと思いますので、現状では当該機種にVistaを導入するメリットが高いと判断されるのでない限りは「新しいし、何となく乗り換えてみるか」という気分で移行するのはハイリスクであると言えます。
また、真の要求マシンスペックについてのおおざっぱな感触では、D世代より後の2コア程度のCPUと、デュアルチャネルスピードで2GB程度のメモリを有する状態が志向されていると感じます。(これ以下の場合はRedayBoostを併用するのが望ましいかもしれません。)
これらは以前のPCでは望むべくもない高いスペックですが、現状、エントリークラスの出荷PCに若干メモリオプションを足すだけで軽くクリアできている状況であり、手をかけた超高価格PCにVistaを乗せても幸せになれるとは限らないと感じています。
VistaはMany Coreでメモリが使い放題という状況を見据えていると考えられますので、これからまだ要求スペックは上がっていくと思われます。
Re:あなたがVistaに変えなきゃならない理由はなんですか? (スコア:1)
当初、サウンドとビデオはXP用のものを使ってました。
動作がおかしかったのはプリンタドライバですね(Canon LBP-5600)。
当初は若干の工夫でインストールできたのですが、いつのまにか動作しなくなり、
再インストールもできなくなりました。Windowsアップデートがあやしいと思ってます。
いまはメーカからVista対応ドライバが出たので問題はないのですが。
メモリは2GB載せてます。通常の使用範囲ならこれで十分だと思います。
ビデオカードはしょぼくてもいいのでメモリは多い方がいいでしょう(ただしDirectX9対応のものに限る)。
デスクトップコンポジション有効だとウインドウの描画がとても重くなることがあります。
当方ではIllustrator CSでそのような現象が出ています。
デスクトップコンポジションを切ればいいのですが、それはAeroを無効にするのと同じです。