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雑誌「ライフ」廃刊へ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2007年03月28日 19時48分 (#1133532)
    丸谷才一・山崎正和対談「20世紀を読む」(中公文庫)がライフとマーガレット・バーク=ホワイト [wikipedia.org]に触れています。荒っぽい括りをすると、20世紀は「アメリカ・女性・カメラの時代」を通過している。そして20世紀末の視点で見た場合、彼女が活躍し、ライフが創刊された1930年代のアメリカはまさしくそのひとつのピークではないか、という議論です。

    僕がまだ学生だった12年ほど前に写真展にいきました。マーガレット女史の写真はいまでいうGeek的な嗜好・趣向があるように感じたのを覚えています。メカメカしたものが被写体として好みだったのかな。

目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

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