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Sunでプロセッサ事業が新部門として復活」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    オープン系では今や何でもIAサーバに走る傾向があるけど、
    本当にIAだけでいいのかと思うときがある。

    どのアーキテクチャでも得手不得手はあるわけだから、
    単一で賄おうとすることもあるまいに。
    • しかし、アーキテクチャ上の得手不得手というのもさほど大きいものではない、
      と言われているし、それに、IAのほうが格段に低廉だというメリットを乗り越えることは
      非常に難しいのでは。

      SPARCはサーバーの汎用プロセッサよりは、高性能通信・ネットワーク・各種産業用システムや
      組込み分野で発展していくべきです。
      • IA だと、エントリーが安くて、性能が必要なら台数を増やせばよくて、管理の手順はほぼ全ての管理者が知っている、その点は断然強いですよね。

        ただ、アーキテクチャというより実装の面で気になることはあります。Sun の Niaraga シリーズがしている提案は、デスクトップ向け最良の CPU を多数使用しても好ましいサーバにはならない -少なくとも 2007 年現在では-、ということだと考えています。

        IA サーバは、多数導入しても安いし、管理者も知り尽くしていて安心感がありますが、実際に多数導入したらサーバ室はサウナになってしまいます。

        コアが遅くてもスレッド数を増やせばトランザクション数は上がるし消費電力は少なくてすむ、だからコアを速くすることは弊害のほうがが大きい、という提案は、筋が通っていても、実装できるのはサーバ専用 CPU だけだと思うのです。そして Niagara シリーズはそれをやりました。

        IA で、命令セットは同一でも、デスクトップ向けとサーバ向けで違うコアが提供される日は来るのか来ないのか気になっています。

        親コメント

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