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HIV感染拡大抑制に包皮切除を」記事へのコメント

  • えーと… (スコア:1, すばらしい洞察)

    >これは以前から示唆されていた地域的な男子割礼の割合の高さとHIV感染率の低さとの相関関係を支持するものである。

    初耳なんだけど、それって日本人男性の場合、HIV感染率が高いって事になるの?
    地域的だけでなく、宗教的とか、フーゾク産業、文化的とか、保健教育の徹底度とかで数字出した方がいいような気がしますが。
    女性のHIV感染率も含めてね。

    なんか怪しい数字に感じてしまうんですけど。
    --

    /* Kachou Utumi
    I'm Not Rich... */
    • Re:割と有名 (スコア:2, 参考になる)

      by Anonymous Coward
      ユダヤ教地域でHIVの感染率が低いことから、割と有名な話です。
      自分は数年前に、日経の何かで知りました。( たぶんこれ [nikkei-bookdirect.com])
      Wikipediaの「割礼と病気」 [wikipedia.org]にもあります。

      包茎だと性病になりやすいといわれていて(前後に洗えば平気なんですけどね)、クラミジアに感染(保菌)しているとHIV感染率が3~5倍になるという説もあります。
      • by Anonymous Coward on 2007年03月30日 16時42分 (#1134774)
        話の出所はキリスト教だとどこかで読みました。
        ユダヤ教は割礼基本ですが、キリスト教の割礼は宗派によります。
        地域住民が宗派による教義の差異をおおよそ把握している状況で、

           エイズの感染率が低い地域がある?
                 ↓
           割礼する宗派じゃないか?
                 ↓
           割礼はエイズに感染しづらい?

        という認識(噂?)が広がったのが始まりだとか。
        宗派というファクターで、割礼と因果関係を多くの人が実感したようです。
        完治不可能な病気だけに、感染防止の可能性が少しでもああるのなら、
        科学的根拠が不明でも縋りたくなる、それほど事態は切迫してるんです。

        # 探したけどソース発見できず。
        親コメント

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