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大日本印刷が寿命10万時間以上の有機ELディスプレイを開発」記事へのコメント

  • 家で一番最初に買った液晶ディスプレーは、今年の初めから電源を入れてもすぐに映らなくなって徐々に映るまでの時間が長くなってきました。
    ついには1時間以上経過してやっと表示が出るようになって結局捨ててしまったんですが、おそらく電源系の故障だと思います。
    液晶パネルの寿命が延びても他が壊れちゃ仕方ないわけで・・・。

    パネル自体の寿命はコンシュマー用途ではあまり関係ない気がしますね。

    営業時間中映しっぱなしと言う環境などで長寿命が活きるのでしょうが、そう言う用途なら壊れたら買い換えればいい気もします。

    あまり魅力的ではない技術だと感じます。
    • by Anonymous Coward on 2007年03月30日 21時15分 (#1134923)
      液晶パネルでいうところの寿命ってのはバックライトの寿命だから、劣化しても画面全体で輝度が下がっていく。
      でもOLEDパネルでいうところの寿命っていうのは一つの画素それぞれの寿命だから、パネルとしての寿命が10万時間あるわけではない。実際にはプラズマテレビのように数百時間から数千時間で焼き付きが生じ、製品としての寿命はそこで決まってしまう。
      というわけで寿命という言葉に騙されないようにしましょう。
      で、今回の技術だけどマルチフォトンはどうしても動作電圧を高めに設定しないといけないから電光掲示板のようにセグメント駆動できるものなら使えるけど、テレビみたいにマトリクス駆動しないといけないものにはきついんじゃないかな。
      アクティブ素子で駆動するには電圧高そうだし、単純マトリクス駆動だと必要な輝度がデューティー比に反比例するから今回せっかく伸ばした寿命を食い尽くすことになるだろうし。
      親コメント

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