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大日本印刷が寿命10万時間以上の有機ELディスプレイを開発」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    10万時間と言われても、直感的に長さが分かりません。
    「毎日10時間使っても27年持つ」とか言えば、有機ELの寿命が短いイメージを分かりやすく払拭できるのに。

    #実は15万時間、20万時間を達成するメドが立っていて、「もういいよ」と言われないためだったりして(^^;
    • Re:10万時間 (スコア:5, 興味深い)

      by Anonymous Coward on 2007年03月31日 0時24分 (#1135016)
      寿命10万時間ってのは輝度が50%になるまでの時間。実際には3%も輝度が下がれば焼き付きとして視認できるから、単純な比例計算でもパネル寿命は5000時間から6000時間くらい。実際には使い始めで一気に輝度が下がるので製品寿命はもっと短くなります。
      これがどれくらいの長さかというと、出始めの頃のTFT-LCDの焼き付き寿命と同じくらい。ようするにようやく製品化を視野にいれることができる程度の寿命になりましたよって話です。
      で、これを正直に話してしまうと全然インパクトがないのでわざわざ半減寿命10万時間というように直感的に判断できない数値を持ってきているんです。
      親コメント
      • by Anonymous Coward
        画素ごとの劣化の度合いを記録・想定して、補正をかけたりとかはできないんでしょうか。
        そんな簡単な劣化の仕方をしたりはしないですかね。

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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