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IPv6のお寒い状況」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2007年04月01日 18時27分 (#1135802)
    だって、なくなる瞬間までIPv4アドレスが減ることによる実感できる悪影響がないからね。
    あたかもビルから飛び降りて地上1mmまでは痛くないのと同じように。

    IPv6な人は「だってNATとか痛みはあるじゃないか!」っていうけど、
    技術的な痛みは痛みじゃないんですよ。大体その同じ(と素人には全部
    同じIT業界に見える)業界がセキュリティを錦の御旗にNATと
    フィルタリングをまるで一緒くたに売ってるわけで、矛盾もはなはだしい。

    痛みというのは金です。はっきりと

     「IPv4が調達できないことが原因で、○×ができません。よって商売ができません」

    と回避不能だったり商売なりの欲求実現に大きなコスト的影響が
    出なければ、誰も旗を振ったりしません。システムの寿命内に予見可能な
    利得が現時点でないのだから、潜在的な技術レベルでの必要性を知って
    いたとしても、提案しないのが普通です。IPv6の人も携帯電話とか閉じた
    別世界への適用にシフトしていて、現行インターネットでの置き換えは
    諦めてる節もあります。ますます悪い。

    もう正直IPv6 onlyなサイトへのアクセスも自動的にDNSサーバとルータが
    結託して、勝手に逆NATかけてIPv4 onlyな世界からも必ずアクセスできるとか
    技術的に担保しない限り、現行インターネットからの移行は難しくないでしょうか。
    • by Anonymous Coward on 2007年04月01日 19時18分 (#1135827)
      >なくなる瞬間までIPv4アドレスが減ることによる実感できる悪影響がない

      もっと辛辣にいえば、なくなった瞬間でも悪影響はないよ。新たに取得したい極一部の人を除いた大多数にとっては。

      IPv6接続サービスを行わない理由は「情報が不足している」が最多で、次いで「IPの現在の割当数で十分」、「上位のISPが提供していない」となり、「利用者ニーズがない」やそもそも「IPv4の枯渇は心配していない」という回答もあったらしい。
      今の割当で十分・枯渇を心配していない、というのがそれを物語っている。
      必要な数だけ既に手に入れているなら、無くなって新たに割り当てることができなくなっても、なにも心配要らないね。
      親コメント

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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