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開いた括弧は必ず閉じる -- あるプログラマー
工場と一般家庭、オフィスではちょっと比較が難しい (スコア:2, 参考になる)
大きな意味で言えば工場の方が電源環境は(ノイズや電圧変動などを含め、あらゆる意味で)厳しいものがあります。
逆に、もっと小さな部分で言えば、もともと供給されるアンペア数が小さいこともあり、「電圧変動」という意味では
むしろ家庭用電源の方が厳しい事もあるでしょう。例えば、レーザープリンタを起動すると部屋の蛍光灯が暗くなる、とかね。
年間10回の電圧低下、と言いますが、実際に工場環境の中で電源を計測すると、よほど上手く設計された電源系でないかぎりは、
末端の電源にはかなり大きな電圧変動が常に起きている事が分かります。UPSの電圧ログなどを見ると結構分かります。
また、最悪に近い末端の電源には、95Vくらいしか常時来てなかったりして恐ろしいです。
まぁそれでもPCは普通に動作しますし、またサーバはUPS通すしで、とりあえずは「10回程度の瞬低」ならば(PCの場合は)
あんまり気にする必要はないのでは無いでしょうか。もちろんUPSがあればそれに越したことはないですし、多分、ノートPCならほとんどの場合は
何も気にする必要がないと考えてよさそうです。
この場合、ぶっとい線が発電所から来てるから、その「10回程度の瞬低」が余計に気になるし、それが生産の歩留まりに直結する、って
事なんじゃないかと思います。末端の電源の状況は、多分もっとひどいっす。でも、おそらくほとんどの国よりは異様に安定した
電力が供給されているはずです。
Re:工場と一般家庭、オフィスではちょっと比較が難しい (スコア:1)