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ISAS、太陽電池用基板の新たな品質評価法を開発。」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    通常の製造ラインで使えるような代物なんでしょうか。なんか怖いって印象があるのですが‥‥‥。
    # 文系なのでAC
    • Re:弗酸って (スコア:2, 参考になる)

      by Anonymous Coward
      シリコンを電子材料として使うところでは、絶対に必要です。
      太陽電池もそうですし、半導体産業では必ず使ってます。

      シリコンは大気中に置いておくと表面がうっすらと酸化します。
      それはわずか数nm程度の厚さですが、シリコンの酸化物といえば
      つまりガラス(石英)なわけで、そんな絶縁物は除去してしまわないと
      電気がうまく流れてくれません。

      それを除去するには、ガラスをも溶かすフッ酸しかありません。
      シリコンの表面の汚れを除去するには、わざと表面を酸化して
      それを除去するなんてことも行います。

      半導体産業ではもっと怖い化学物質もいっぱい使ってますよ。
      • by Anonymous Coward
        石英(無色透明な結晶を水晶とも言う)はガラスでしたっけ?

        # 水晶も弗酸にしか溶けないというのであれば、目くじらたてることもないか
        # なのでAC
        • by tiamo (31312) on 2007年04月07日 15時16分 (#1138922)
          ケイ酸塩のガラスが一般に言われるガラスだが、石英でできたものも普通にガラスと呼ばれる。
          また、どんなものでもガラス状態になれば○○ガラスと言うようだ。
          親コメント

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