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絵が入力しづらいとかいう不満なら判るけど、
なお多数(もしかしてサイト全部)のページをHTML化したいときは、 WebダウンローダーをそのイントラのWikiサイトに向かって使えば解決。 もしかして「ブラウザ画面で編集する」ことに不便を感じてらっしゃるならば、 MozExなどの「ブラウザに自分のすきなエディタを割り当てる」ツールを使えばよろしい。
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吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人
wikiコンテンツの2次利用 (スコア:0)
ローカルで動くpukiwiki互換アプリケーションで、サーバーとの同期もしてくれるとか、
wiki のコンテンツを word や PDF にフォーマットして出力する機能とかあれば、もっと使い方が広がるんですが。
Re:wikiコンテンツの2次利用 (スコア:1, 参考になる)
そっすか?
プレーンテキスト版(自分で記述したぶん)は
メールとかにコピペしやすいですし、
それに、いわばHTMLレンダラーが標準装備されてるわけだから、
HTMLをWordとかにコピペすればいまどきそれなりにフォーマットしてくれるでしょう。
絵が入力しづらいとかいう不満なら判るけど、
既に入力に成功(?)してるテキストやフォーマットについては、
Wikiって、どうとでもなるのでは?
なお多数(もしかしてサイト全部)のページをHTML化したいときは、
WebダウンローダーをそのイントラのWikiサイトに向かって使えば解決。
>ローカルで動くpukiwiki互換ア
Re:wikiコンテンツの2次利用 (スコア:0)
業務資料ってのは図表を有効に使うのが普通。
箇条書きや長文をズラズラ書いたところで読解する時間が無駄と言われるだけ。
そういう環境を作れる職場ばかりじゃないんだけど。
むしろ、勝手に非標準ツールをインストールするなというのが今時の流れでしょ。
情報共有ってのは情報を見られればOKってことじゃないんだよ。
利用する人が情報の中身を使いこなせてこそ意味があるんだ。
Re:wikiコンテンツの2次利用 (スコア:1, 興味深い)
そういうこと言う人(や組織)が、
>利用する人が情報の中身を使いこなせてこそ意味があるんだ。
「使いこなせない」人(や組織)の典型例なのですけど。
使いこなすってのは、特に計算機では、徒手空拳な素手で使うことではないですよね。あてがわれたツールだけでやるのも(無理があるときは)無理があるのだし。
メモ帳でXML書け(例えば)ってのは勘弁願いたいです。あ。MS Officeでも同じことですよ。「Offceが不得意な作業」はやりにくいのだから。
まさかあらゆる作業がOfficeで(合理的に)賄えるなんていわないでしょう。それはITでもなんでもない。「コンピュータに使われている」だけ。
というか今回のネタであるWiki化も同じことでして、「非標準を入れるな」というなら、それを標準に「すれば」いいんです。Wikiだって元々標準でもなんでもないのを、後から入り込んできた文化ですよね。同じ事をWebブラウザのテキスト入力という分野でもやればいいんです。
(MozExのサポート部隊が社内ないしは社外にいればいいんですよ(わら))
ちなみにMozExのたぐいは、Wikiに限らずWebブラウザ入力という(今や)すごく定番となってしまった作業形態の操作性を、すごくすごく助けますよ。近年なぜか企業内でもWebアプリは常識化しちゃいましたが、メモ帳よりも劣る入力の使い勝手しかない素のブラウザで入力作業をやらせるなんてのは狂気の沙汰です。投資効果をわざわざ下げてるだけです。最低でもエディタとの連携くらいさせるべきだ。
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>業務資料ってのは図表を有効に使うのが普通。
こっちは問題ですね。Wiki(たとえば)に図を描く機能はぜひほしいと私も思います。それこそAjaxで簡単なDrawツールを実装してくれる人が居ればいいんだが。
MozExとの合わせ技で妥協したことならあります。つまりテキストファイル(XMLだったりしますが)を保存形式とするDrawツールをMozExで割り当てて、保存先をWikiにしたんです。あんまりWikiらしくない画面(暗号!)になっちゃいますが、共有や版管理という意味では便利です。