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海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs
Wikiで仕様管理 (スコア:3, 興味深い)
ほとんどのWikiのページにはExcelファイルのパスが書いてあるだけで全く意味ありませんでした。
Re:Wikiで仕様管理 (スコア:2, 参考になる)
いっそのこと、完成したWikiを成果物として納品できちゃえば良いのかもしれませんがw
実際には、開発リソースを束ねるという目的で、各資料・成果物ドキュメントへのポインタ、履歴管理、ディスカッション程度で利用するのが現実的な運用だと思います。
(この程度でも、新しく入った人に教育するとか、誰かにPrjを引き継ぐ際とかに、Wikiを丸ごと示せば良いのでけっこう楽になります)
あまり大きなプロジェクトになると、Wikiを使いこなせるか微妙なエライ人が出てきたり、参照・編集制限なんかが必要になって管理が面倒になったりして本来の目的だった「全体への見通しの良さ」が薄れてきたりするので、何でもかんでも全部を一つのWikiでやろうとするよりも、サブチーム単位で小分けにしたりとか、生産性が上がりそうな範囲だけで運用するのがポイントらしいです。
Re:Wikiで仕様管理 (スコア:0)
ほんと、WebダウンローダーでWikiサイトをHTML化したものを納品するのがスマートだと思いますよ。
「相互にリンクしあった相互補完的(相互説明的)なHTML群」
なんてのは、納品物として考えると、
たとえばマニュアルとしては最適ですよね。
納品後も情報を更新できるようにしたいっていうなら
「Wikiのまま」納品する必要が有るでしょうけど、
そうでないならHTML化したほうが"安定"する。
パワポみたいに順送りページ構成の場合はWikiは意味ないですけどね。
まあ意味が無いといっても不可能というわけではなく、
「なんでもかんでも」ExcelやWordでやってるのよりは
(軽量なぶんだけ)まだマシかも知れない。
Wikiサイトは(幸いFREEソフトが多いので(苦笑))、
なにも社内/部内に1つしか立てちゃいけないなんて
言うこたぁ無いと思うんです。
あれを1サイトしか立てないってのは、
Excelを「社内/部内で1ファイル」という意味不明な運用をするのと
ある意味で同じなのですから。
たとえば用途ごとに「議事録Wiki」「マニュアルWiki」「個人帳Wiki」などなどを立てればいい。
Wikiサイトどうしの連携はInterWikiNameでやれるし。
逆に1サイト内で仮想的に複数サイトを実現する機能も持ってるWikiエンジンも有るだろうし。
(単にURL引数にsite=ってパラメータがつくだけだが。)
あとWikiNameに「名前空間」みたいなものを導入できるエンジンもあります。あれは便利。