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ウェブログの標準語は日本語?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2007年04月09日 9時37分 (#1139486)
    日本語Blogが多いんじゃなくて、日本では昔からWeb日記が存在していたから、使い方の 切り分けが違っているだけなんじゃないの?
    • by vbsnbk (13976) on 2007年04月09日 10時28分 (#1139520) 日記
      >日本では昔からWeb日記が存在していた
      それはあると思います。
      特に国内のBLOG提供事業では、1アカウント一つのBLOGに紐付けされてる所も
      多いようで、完全に「(トラックバック/コメント/WEB上でのエディットツールなど)便利な
      機能の付いたWEB日記」として扱われていますが、日記にしてしまえば雑多な話題を徒然と一つの
      BLOGに毎日書き綴るのにも抵抗無いですよね。「BLOG」レベルで話題を分けるんじゃなくて、
      「カテゴリ」や「タグ」レベルで切り分けている感じです。
      #数年前に仕事でMT改造するように頼まれて、WEB日記システムのつもりでいじろうとしたら
      「一つのアカウントで複数のBLOGが持てて、一つのBLOGに複数人が記事をポスト出来る」という
      ことに衝撃を受けた記憶があります(汗)。
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    • by MG42 (30424) on 2007年04月09日 10時53分 (#1139537) 日記

      さかのぼれば平安時代からの伝統ですよね、子孫に格式を伝えるためにログをとるって言う。

      他にもよく文書を残すといわれている民族はドイツ人ですが……日記は書かないのかな? ユーザ数としては英語についで、2位ですよね(仏3位、日4位)。

      # 伝えられる子孫がいないのでID

      --
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      • by Anonymous Coward on 2007年04月09日 12時56分 (#1139624)
        引用元を明記できなくて申し訳ないのですが、日本の江戸時代の「一般庶民」である人たちの生活記録が資料として豊富に残っているのは、世界でも希有な例だと聞いた覚えがあります。

        団子を食べたとか、桜が咲いたとか、旦那が浮気をしたとかですね。

        障子紙の裏や覚え書き帳のようなものに、誰に読ませるとか後世に残すとか全く考えず、ついつい書いて残してしまうのは、日本人の性みたいなものかもしれません。
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        • by nim (10479) on 2007年04月09日 13時14分 (#1139643)
          単に識字率が非常に高く、「一般庶民」ですら文字が書けたということではないでしょうか。
          江戸時代の日本は、西欧に比べてもかなり識字率が高かったようですから。
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        • by float32 (22455) on 2007年04月09日 21時03分 (#1139831) 日記
          >桜が咲いたとか、

          「桜が咲いた」とかいう私生活的な季節感描写ではないのですが、
          欧米でも「ワイン用の葡萄の摘み取り開始」はその村のワインの品質を決定する要因のため
          村落全体で年毎に決定されそれが記録されるため、過去の生物季節の変化をたどるのに用いられています。
          (「気候の歴史」エマニュエル ル‐ロワ‐ラデュリ (著) [amazon.co.jp]などで利用例が紹介されてます)。

          #これは「公的な記録」ということでここで議論されていることとはスレ違いですが念のため、なのでID
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      • by Ryo.F (3896) on 2007年04月09日 12時09分 (#1139591) 日記
        さかのぼれば平安時代からの伝統ですよね、子孫に格式を伝えるためにログをとるって言う。
        格式のためのログは、ログに過ぎないでしょう。大鏡みたいなものを言っているのではないかと思いますが、そういうものは他国にも普通にあります。
        伝統を言うなら、日本の日記に特徴的なのは、他人に読ませることを前提として書かれるものがある、ってことじゃないかなあ。土佐日記、蜻蛉日記、和泉式部日記、更級日記などなど。これらは平安時代に始まる日記文学の代表ですけど、格式とはあまり関係ありません。他にも市井の人々が他人に読まれることを前提として日記を書いているという例もたくさんあります。

        ドイツ人ですが……日記は書かないのかな?
        書かないんじゃなくて、まったくの他人に読ませないんじゃないかと思います。

        まあ、アンネの日記とかはあるわけですが…
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        • by aenigma (13321) on 2007年04月09日 15時10分 (#1139700)
          > 書かないんじゃなくて、まったくの他人に読ませないんじゃないかと思います。

          そんなことないですよ。著名な作家や思想家は、後に出版されることを最初から前提として日記を書いたりしていますから。
          ただ当然、それは人に読ませても構わないことしか書かない訳で、本当に個人的なことは別の形で誰にも見せないように書
          いているかもしれないですが。
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          • by Anonymous Coward
            ただ当然、それは人に読ませても構わないことしか書かない訳で、本当に個人的なことは別の形で誰にも見せないように書
            いているかもしれないですが。

            昔から疑問なのですが、なぜ、人に読まれるとまずいことを(そうと解っていながら)日記に書くなんて危険を冒す人がいるのでしょうか?
            なんてゆーか、セキュリティ意識なさ過ぎなのか、なにか私には思いつかない危険を上回るメリットがあるのか……?
            • by Anonymous Coward
              物言わぬは腹ふくるる業、とか、
              王様の耳はロバの耳、とか、
              どっかに吐き出しておきたいって欲求があなたにもありませんか…?
        • by soy_milk (26202) on 2007年04月10日 0時18分 (#1139951) 日記

          大鏡みたいなものを言っているのではないかと思いますが、

          いや、『御堂関白記』(藤原道長)、『小右記』(藤原実資)、『権記』(藤原行成)のようなものをイメージしていらっしゃるのでは。『大鏡』は歴史物語であって、「ログ」とか日記とはちょっと違うような。

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