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NECがステンレス以上の熱伝導性を実現するバイオプラスチックを開発」記事へのコメント

  • >金属では劣っていた平面方向への伝熱性を実現

    ということは熱伝導に異方性があるということでしょうか。それとも表面での熱伝導が大きいということなんでしょうか。
    • そうですね。

      炭素繊維が樹脂の成型時に平面方向に配向して、炭素繊維の方向、つまり、平面方向の熱伝導が大きくなるということでしょう。
      金属の熱伝導は等方的ですから、

      >金属では劣っていた平面方向への伝熱性を実現

      というより、(膝載せ機器向けに)必要としていた熱伝導の異方性を実現、ということですよね。

      熱伝導の異方性(の必要性)に着目して、FRP技術で見事に実現した、立派な発明だと思います。
      • #1139897 ですが、この記事を見たときに、

        1. 繊維の配列の異方性による熱特性の異方性
        2. 成形時に表面に繊維が集中(?)すること等による表面物性の違い
        3. 1 と 2 のコンビ

        を考えたのですが、1 と判断して良いのでしょうか。
        #専門ではない分野の記事はよくわからない。数ヶ月後に論文になるだろうけど、そのときには興味を失ってるだろうなあ。

        PS.
        立派な発明というのは同意します。
        • 「A、それともB?」という疑問に対して、「そうですね」という意見はないですよねえ。
            年のせいでぼけてしまったと言いたいところですが、実は昔からポカが多い。

          ともあれ、1、だと思います。
          細長い炭素繊維だから熱伝導度の異方性はあるが、従来は繊維間の熱伝導の時点で異方性が低下していた。「特殊な結合材」で繊維間を網目状に結合することで、異方性の低下を防ぐことが出来た。ということだと理解しています。

          >数ヶ月後に論文になるだろうけど、そのときには興味を失ってるだろうなあ。
          同じく。。
          親コメント

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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