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NECがステンレス以上の熱伝導性を実現するバイオプラスチックを開発」記事へのコメント

  • >金属では劣っていた平面方向への伝熱性を実現

    ということは熱伝導に異方性があるということでしょうか。それとも表面での熱伝導が大きいということなんでしょうか。
    • そうですね。

      炭素繊維が樹脂の成型時に平面方向に配向して、炭素繊維の方向、つまり、平面方向の熱伝導が大きくなるということでしょう。
      金属の熱伝導は等方的ですから、

      >金属では劣っていた平面方向への伝熱性を実現

      というより、(膝載せ機器向けに)必要としていた熱伝導の異方性を実現、ということですよね。

      熱伝導の異方性(の必要性)に着目して、FRP技術で見事に実現した、立派な発明だと思います。
      • でも、垂直方向にも伝導性が良くなくちゃ、外に放熱しないよ?
        膝乗せで熱くなるのを防ぐには、そこの位置にだけ断熱素材を使って、あとは等方性の熱伝導率の
        良い素材でいいと思う。
        というかさ、この素材の熱伝導を受け持っているのは、カーボンファイバーなんだから
        いままでも高級機には時々使われていたCFRP製よりは熱伝導性は劣るってことじゃない?

        ばらばらの繊維を混入することで、整形の容易性を保ちつつ、熱伝導性は金属よりもあげられますよ
        ってことだろうか?
        それでも今放効果を持つ筐体を作るときに使われている、マグネシウム、アルミ系の合金と
        比べたらどんなもんなんだろうね。
        • >膝乗せで熱くなるのを防ぐには、そこの位置にだけ断熱素材を使って、あとは等方性の熱伝導率の 良い素材でいいと思う。

          発熱は局所に集中しているので、その熱を広く分散させて放熱させるためには異方性のある方が有利だということですよ。

          >というかさ、この素材の熱伝導を受け持っているのは、カーボンファイバーなんだから いままでも高級機には時々使われていたCFRP製よりは熱伝導性は劣るってことじゃない?

          いや、だから、この材料は、CFRP(炭素繊維補強プラスティック)です。
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