by
Anonymous Coward
on 2007年04月12日 21時02分
(#1141838)
もしかして、初期の Solairs(SunOS 4.1.xで Solairs 1.x だったような?)は SVR4準拠ではなかったかもしれないですね?
「Single Unix Specification version 3の認定を得たOS」なんて書くと、ほかのOSなども当てはまってしまうので、Sun にするために「X Window System 上で OPENLOOK インターフェイスが利用できること」とか苦しいこともやりましたが…。
スーパーコンピュータ関係では、Alpha CPU にするために SPECint の値や、MIPS CPU にするために SPECfp_rate の値を仕様に盛り込んだり、メモリアーキテクチャやメモリのバンド幅、「OS がシングルシステムイメージで動作する」とかで対策することもありましたね…。(古っ…)
いつの話だこれ? (スコア:2, 興味深い)
時間がなくて調べられないけど、これって再通達という話なの?
Re:いつの話だこれ? (スコア:4, 興味深い)
国立大学は10年以上前にそう指示されてた・・・・はず。 「『solarisと同等以上」と書いてははダメだから『SystemVRlelease4に準拠したOS 』に書き換える」とかやってました。 が、「Windowsと同等以上」という記述は消えていませんでしたね。
linuxを拒否したければ「SingleUnixSpecificationv3の認定を得たOS」って書くとか、SPARC CPUがほしければ命令キャッシュとデータキャッシュの要求量を変えるとか、上に政策あれば下に対策有りですよ。
Re:いつの話だこれ? (スコア:0)
もしかして、初期の Solairs(SunOS 4.1.xで Solairs 1.x だったような?)は SVR4準拠ではなかったかもしれないですね? 「Single Unix Specification version 3の認定を得たOS」なんて書くと、ほかのOSなども当てはまってしまうので、Sun にするために「X Window System 上で OPENLOOK インターフェイスが利用できること」とか苦しいこともやりましたが…。
スーパーコンピュータ関係では、Alpha CPU にするために SPECint の値や、MIPS CPU にするために SPECfp_rate の値を仕様に盛り込んだり、メモリアーキテクチャやメモリのバンド幅、「OS がシングルシステムイメージで動作する」とかで対策することもありましたね…。(古っ…)