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Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs
プログラマが悪意を抱きがちな瞬間 (スコア:3, 興味深い)
しないと危ないですよね。
#バックドアを残しておきたい誘惑に駆られたことがことがあるのでAC
Re:プログラマが悪意を抱きがちな瞬間 (スコア:1, 参考になる)
というコメントが出ていますが、特に銀行を舞台にした解雇の場面が頻出するクビ論 [amazon.co.jp]のなかでも
「解雇を通告した時点から端末等に触らせない」というエピソードが出てきます。加えて、顧客データ持ち出しなどにも備えて書類も触らせないらしい。
社員の私物は、別室で解雇を言い渡されている間に人事部によってダンボールにまとめられているという寸法だそうで徹底してます。
銀行に関わらず欧米企業ではそうみたいで、私の知ってる企業でもアメリカ支社の社員が解雇されたが向こうから連絡がつけられなかったため、
日本本社の社員が知ったのは解雇後2,3日たってからで彼と関係のあった部署が混乱したとかしないとか。
日本企業だと「お世話になりました」程度の同報メールが飛んでから、引継ぎ関係を確認するみたいな所がありますからね。
それまで何も恨みが無く、突然の解雇で悪意が沸いてから仕込むというのは技術と時間的に困難で誰でも出来る事ではないから、
不満が蓄積していて解雇される場合に、それなりの用意がされている可能性があるという状況が殆どではないでしょうか。
そう考えると、別の人も言ってるように「解雇する時では遅い」わけですが、かといって解雇する前から監視するというアプローチは、
より多くの社員に不信を表明して反発を買うだけになったりして、元もとの待遇が悪かったりすると却ってリスク増大のおそれがある。
国民性、人間性によっても自由の尊重、監視の許容が異なり、全ての会社組織に当てはまる正解が無いのが難しい。
特にグローバル化してる昨今では、前述のアメリカ支社の例のようなケースも少なく無いと思います。