taka2さんの方法は,最初のMTAOBのIPアドレスを把握して,それに対してそれ以外のアドレスからの接続があった場合,そのIPを拾うということでした.ですが,私の場合,先のコメントで書いたように,下記のようなReceived行のメイルを受けています.(by 以下に mgate が6回も表れており,最後の by mgateが本来のIPアドレスをつかまえています.)
Received: from mgate.center.wakayama-u.ac.jp (mgate.center.wakayama-u.ac.jp [133.42.248.34]) by wada5.cv (Postfix) with ESMTP id 7B0D3E982FE for <twada@wada1.sys.waka
バグレポート (スコア:3, 参考になる)
というのは、メール送信者IPアドレスを抽出する(NNIPF/PERL/header.plの中のmain'HeaderAnalysis)時に、メールヘッダの最初から走査して、Received:行の内、最後にMTAOBのリストに一致したものからメール送信者IPアドレスを抽出しているように見えます(違ったらすまん)。普通、Received:行は、新しいものが最初の方に来ますから、MTAOBのリストと一致するものの中で、一番古いものと一致することになります。
という事は、MTAOBのリストを知っているスパマーは、偽のReceived:行を紛れ込ませるこ
Re:バグレポート (スコア:1)
Re:バグレポート (スコア:1)
過去のReceived:列を正しく喰うオートマトンを作ったところで、それがすべてのケースを網羅しているとは限りませんよね。障害が起こった場合、別の経路でメールを受け取る仕組みになってるかも知れないわけだし。
「Macではウイルスを心配しなくてよい」程度の話ですね。あまりカッコのイイ主張ではない気がします。
Re:バグレポート (スコア:1)
Re:バグレポート (スコア:1)