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皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー
EPSON (スコア:1)
カラー印刷をほとんど使ってないのに、クリーニングだけでインクが無くなった時にはちょっと腹が立ちました。。。
Re:EPSON (スコア:1)
電話受付の人がサポート業務をしっかり行える、修理に持ち込んでもすぐ帰ってくるetc…
実際、うちもインクが詰まった上にヘッドの動きも渋くなったMJ-3000Cを修理に送ったら
タダで修理してくれた上に修理キットまで添付して返してくれたことがあります。
だから「やっぱりEPSON、サポート最高!」だったのですよ。
写真画質の時代になってMJがPM系になっても、印字の美しさがよく宣伝されていたので、
ずっとEPSON党だったのですが、「今日の必ずトクする一言」を見て見解が180度変わりました。
それこそ、昔はGP80(ドットインパクト)の頃からEPSONのプリンタ使ってたんですが。
詳しくは、以下のリンクにある記事をどうぞ。
印刷不良を防ぐインクジェットセーバーZのナゾ [coara.or.jp]
> インクの減り方は印刷枚数よりは電源投入回数とインク掃除回数に依存する。
> このプリンターでは100%白黒印刷しかしないのに、黒色カートリッジ交換2回に1回の割合で
> カラーカートリッジも交換になってしまう。
> 概算ではあるが、Webmasterの印刷環境では電源を入れる度に約1頁、
> クリーニングの度に10頁分弱のインクを浪費するようである。
> 新品カートリッジでも15回ほどクリーニングをかけると空になる。
冗談のようなこの話、このお医者様のレポートからすると、
自動車の不凍液か、浣腸液を混ぜてインク詰まりを防止すればクリーニング回数を軽減できる
ということなのですが、クリーニングで消費されるインク量の無茶っぷりがよく分かりました。
顧客は、プリンタで紙に印刷するためにインクを買ってるのに、
それを自分の勝手な都合で起こすトラブルで次から次へと捨てる設計って何なの?
と考えたので。(顧客が欲しいのは、ドリル刃じゃなくてドリルで空けた穴なんだよ…)
あろうことか、最近のEPSON機はインク詰まりのトラブルが多いだけでなく、
インクカートリッジにチップを装着して吐出回数を数えてインクエンドを出すのです。
しかもインクエンドになったカートリッジには、まだ使われないインクが残ったまま
ちゃぷちゃぷ音を立てているという富豪っぽさ。私はPX-V700を買って純正カートリッジで
インクが詰まってクリーニングかけても出なくなるまで使って、最終的に呆れ返ったクチです。
もうEPSONに払ったお布施は充分でしょう。
顔料系カラーインク(つよインク)は雨に滲まない良さがありましたけど。
この「染料を水に溶いて、純正カートリッジに詰めて売れば笑いが止まらないほど儲かる」
という消耗品ビジネスの実態を後で知って、あっさり嫌いになりました。(私のは顔料ですが)
無限にインクが減らない魔法のチップを販売させないためにあの手この手だったのも、
いかにこの商売がおいしいモノだったのかを伺わせるものでしたし。
今は他人に薦めるなら、まだマシな商売してるキャノンを勧めることにしています。
自分用だといろいろ考えるところはあるのですが(連続インク供給改造したEPSON機とか…(笑))
メンテナンスの簡単さと印字品質の良さ、詰め替えインクの供給状況などを考えると、
純正カートリッジの単価は高いものの、HPのプリンタが現時点ではベストだと思っています。
多量に印刷するならキャノン製プリンタ+詰め替えインクかもしれませんが、
プリントヘッドごと手軽に交換できるHPは印字品質の維持が簡単なので。
使い切ったカートリッジはインク詰め替して普段の用途に使えますし。
現状ではあまり印刷しないライトユーザなので、これで満足です。
Re:EPSON (スコア:1)
もらい物のSCSIカードのディップスイッチの役割を、電話応対のお姉さんが即答してくれたこともありました。
しかし、プリンタは不調続きで、インクがすぐ無くなるのでイマイチでした・・・。
最近はキャノンも顔料インクですよ。うちのは黒だけ顔料ですが、高級機はカラーも顔料でした。
家庭用(写真用)は染料系だったかもしれませんが。
# それはそうと、師匠、メールアドレス変更されました?