アカウント名:
パスワード:
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家
なんでこうなるの? (スコア:1, 興味深い)
開発者の趣味?
俺の場合モバイル機器をいろいろ使ってみて一番しっくりくるのはSLC700なんだよね。
フォントを大きめにしてスペースキーでページおくりするとちょうど良い。
htmlもw3mでspaceでPageDown,bでPageUP、Bもどる、と操作性も抜群。
ネットフロントはキーの割り当てが変だから使いにくい。
入力のしやすさではC4桁シリーズ。
M1がいいという人も多いけどSLCシリーズの方が使いやすい。
実際にふとんの中で読書してみればわかるがモニターがでかすぎると使いにくい。
ページおくりがスムーズなら画面が小さくても問題ない。
アメリカではSideKickにハマッてる女優がいるみたいだけどわかるような気がする。
ハマッて無い人には理解しにくいのかもしれないけど。
Re:なんでこうなるの? (スコア:1)
また、ひとえに電子書籍端末といっても、持ち歩いて空いた時間にさっと取り出して読みたい人(文庫派)と読書する時間と空間を確保してじっくり読みたい人(ハードカバー派)では最適な形が全然変わってくるというのもあるし、あんまりコンパクトにしすぎると携帯電話との差別化で四苦八苦するので、リナザウクラスまで思い切ってコンパクト化した端末は、読書用端末としてはおそらく出ないでしょうね。
前者の持ち歩き型の代表格というと、今のところはワーズギアかなぁ。ちょっと操作が特殊だけど、複雑なわけではないからすぐ慣れるし、サイズ的にもリナザウほどではないにしてもそこそこコンパクト。
画面がTFTで晴天の屋外だと辛かったり、バッテリーが不安なくせに無理にメディアプレイヤー機能付けたり、著作権保護機能とやらが過剰気味で書籍の転送がかなり面倒だったりと、かなりアレなところも多いですが、とりあえずふとんの中で読むとかの使い道ならリナザウよりもやりやすいかも。
むしろ、携帯電話に電子ペーパーを採用という方が可能性は高いかな。既に海外では出てます [mycom.co.jp]し、ディスプレイ部分をそのまま巻き取れる [srad.jp]といったユニークな形状のものも出ています。
記憶型の電子ペーパーの特徴として、バックライト必須の液晶と違って明るい場所での視認性がよい、加えて画面本体は光らないしちらつきもないので長時間見ていて目が疲れにくいという側面もあります。
今のところコストの問題上手軽に商品化するのが難しいですが、もうちょっと安価で書き換え速度の速いモノが製造できるようになれば、電子ペーパーの特性を活かした全く新しいコンセプトの商品も出てくるんじゃないですかねぇ。
しもべは投稿を求める →スッポン放送局がくいつく →バンブラの新作が発売される