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怪異・妖怪伝承データベース登場」記事へのコメント

  • 小松和彦ね~。大学時分にはまったはまった。(^^;)

    はまりすぎて日本史の卒論が民俗学の卒論に化けちゃったくらいで(爆)

    それはともかく、彼のスタンスって、人間が「(自分の属する社会にとって)異質な存在」を、どんな具合に見よ
    • by skimsr (9280) on 2002年06月27日 19時14分 (#114837) ホームページ 日記
      「姑獲鳥の夏」/京極夏彦の参考文献に著作が挙げられていたので,名前を覚えてました>小松和彦氏。たしか「憑霊信仰論」 [bk1.co.jp]だったと思うのですが,購入してそのままほったらかしにしてたのをこの記事のおかげで思い出しました。読まなきゃ(^^;
      # ちなみに姑獲鳥(ウブメ)はここ [nichibun.ac.jp]。

      おすすめの「異人論」も読んでみたいと思います(いつになるやら)。
      小松和彦氏は他にもいっぱい著書がありますね。
      bk1の検索結果 [bk1.co.jp]
      親コメント
      • by orukat (7276) on 2002年06月28日 17時54分 (#115362) 日記
        憑霊信仰論もよいですね~(^^)
        事例というか出てくるキャラが親しみやすい「妖怪」路線に近いから読みやすいかも。
        でも、彼の考え方のエッセンスは前出の「異人論」に凝縮されていますので、こっちもぜひ読んでみてくださいね。ここでの論旨をいろんな事象に当てはめると、小松著作群のできあがり……ってくらいなもんです(笑)
        親コメント
      • 「憑霊信仰論」は「姑獲鳥の夏」だけでなくてさまざまな作品で引用されてたり参考にされてたりします。
        その手の小説、漫画等を能く読むのであれば一読して損は無い筈です。

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