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あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall
人間はそれ自身が目的、ロボットは手段 (スコア:0)
飲みたい、寝たい、暑いのや寒いのはいやだ、あの子に好かれたい、
運動したい、知識や驚きを得たい、金持ちになりたい、etc、etc。
人間のおこなう行動はすべて、そういった欲求に基づいているのでは
ないかと思います。「人権」という概念を発明し守ろうとする、という
行動でさえ。最低限レベルの自分の欲求を満たすことを保障するために、
他人のそれを認めよう、ということですから。
人間社会において、人間の持つ「欲求」以上に尊重されるものなんて、
ないのではないでしょうか?
一方、ロボットは、欲求を持っているかのごとく振舞うように
プログラムすることはできますが、欲求そのものを持つことは、
できません。たとえばプログラムの中に「欲求フラグ」を作っておき、
それをセットすると欲求を持ったことにする、と決めることはできますが、
それはしょせん決めごとにすぎません。
欲求を持たないロボットには、人権を持つべき理由がありません。
まあ、人間が、「ロボットに人権を持たせたい」という欲求を
持てば、その限りではありませんが、人間がそのように考える
理由も特にないでしょうし。
Re:人間はそれ自身が目的、ロボットは手段 (スコア:1)
それとも、欲望さえも単なるモジュールとして扱えるので、人間という概念そのものが破棄されるのでしょうか?
そこまで技術がいければ、ロボも人間も区別する必要もなくなっているでしょうけれども。