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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家
あいまいさ と記憶 (スコア:2, 興味深い)
ものを記憶するときに始めはあいまいな形で記憶され、後になってより鮮明になっていくとか、ゆっくり記憶されていくとある部分。と思ったが本を簡単に見返してもそんな記述ないな。
にもかかわらず勝手に進もう。
実際のところ、オイラの記憶はそういう形では進まない。(場合もある)
何かをぱっと見てなんとなく記憶する。必要な場合は、その景色を思い出しながら細部を分析していく。赤いものがあってそれが黒いものの左で..ということから入って 赤い車が、黒いトンネルに入るところで とか、さらに、赤いポルシェが、トンネルに差し掛かっていて、トンネルの中に向こう側の海が見えていた みたいになる場合もある。
最近のお笑いでは、「ダロワイヨ ホテル」がある。ダイワ ロイヤル ホテルだったのだ。認識しやすい字から認識されていって、順序情報があいまいであったために、おかしなことになった。
記憶と記号抽出は別のもので、記号抽出が終わるとつぎにオリジナルの記憶が薄くなっていく。記号抽出が終わるとは、それ以上記号抽出しても新規の価値ある発見がないと感じたとき。あるいは、充分に複雑な既存の分類に当てはめができたとき。