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大気中の二酸化炭素を分離する装置の開発に成功」記事へのコメント

  • 石灰水に息吹きこむと白く濁るアレと原理的には全く同じなわけですね。

    必要電力、エネルギーをクリーンなもので賄えたとして、この装置で分離した
    二酸化炭素はどう始末つけるんですか?
    • なんか炭酸カルシウムにした時点で十分な気がするんだが。
      セメント原料とか、いろいろ使えるでしょ?
      無理して二酸化炭素単体まで持っていく必要ないんじゃないかと....。
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      • by the.ACount (31144) on 2007年04月30日 15時18分 (#1150557)
        セメントって炭酸カルシウムを焼いて炭酸ガスを追い出して作るんやない?
        だから、コンクリートが固まるときは空気中の炭酸ガスが必要なのでは?(気硬性セメントの場合)
        --
        the.ACount
        親コメント
      • うまいソースが見つけられないんですが、サンゴ礁というのは天然で行われた炭酸カルシウムの貯蔵庫だと聞いたことがあります。サンゴ礁の活動が無ければ今の大気組成にはならなかったと。
        • サンゴ礁というか、石灰石ですな。
          セメント材料よりも普通の砂利として出荷されるものが多いし。
          山林を伐採して露天採掘している石灰石鉱山の現状を考えると
          自然破壊とか環境破壊といった言葉が浮かんできます。

          まあ石灰石のまま使用する分には炭酸ガスに戻るわけではない
          ので、温暖化とは直接関係ないですけどね。
          親コメント
      • それだと大量処理しようとしたときにカルシウムが不足するんじゃなかろうか。普通にドライアイスを作って埋めるのとどう違うのかがわかりにくいけど、多分エネルギー効率がよくなってるんだろう、と想像。

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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