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大気中の二酸化炭素を分離する装置の開発に成功」記事へのコメント

  • 単に冷やせばいいんじゃねーの?圧力も要るかも知れんが。
    エネルギー消費が少ないのがキモなんじゃなかろうか。
    # でなけりゃただの「りかのじっけん」だな。あるいは別解のヒントになるか。

    それとも、取り出した二酸化炭素の純度が高いのがキモ?
    • by ticky (17030) on 2007年04月29日 22時16分 (#1150389) 日記
      そうですよねぇ。

      普通に蒸留すればいいはず。
      しかも歴史ある単純な構造の機械で十分。
      ポンプで圧縮して冷やして分離して終わり。
      濃度もこっちのほうが高そう。
      (エネルギー的な無駄が大きくなるとは思うけど)

      問題は、いかに有機物に固定するかじゃないかなぁ。
      太陽エネルギーだけで、有機物に固定できればいいけど、
      そうでなければ、CO2の濃度をいじってるだけにすぎなくて。
      しかもエネルギー使うから、何のために何をやっているの?と。

      Cの固定(=エネルギー・資源への循環)が、Cの大気への放出に比べて、うまく行かないから、問題が解決されないんでしょ?

      CO2問題/温暖化問題は、広い意味で考えれば、短期サイクルで回らないように、資源・エネルギーを使うから発生してる訳で。
      (例:バイオエタノール。)(細かい議論は無視してます)

      これは果たして、短期サイクルで回るエネルギー・炭素循環モデルの構築に寄与するんでしょうか。

      CO2を集めるのは、大気からCO2を抜き取ってしまおう、そうすれば解決する(というか、CO2の長期循環サイクル、エネルギー・資源の短期循環サイクルの解決の先延ばしができる)、というような無謀な論理にしか思えません。
      実際、そんなにたくさんCO2集められるの?

      それに使うエネルギーや資源は膨大だと思うけど、調達できるの?
      もし、調達できるなら、別の方策も可能じゃない?
      (藻を利用した炭素固定モジュールの大量生産・配置等)
      親コメント

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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