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自由度を求めるといっても、何の自由度なのかを考えないと意味がないような...
細かい組合せまでできるといってDebianのなんでもpackageを有りがたがる人がいる一方で、例えばnetboot向けに新しいroot filesystemを仕立て上げる時などはあの方法は背筋が凍りつきます(実際にはpackage-orientedなものならDebianに限らないけど)。というのは
つまり、仕立て上げの際に既存のsystemを破壊しないよう注意を払わなければならないのが欠点です。その点、NetBSD/sparc64では単に.tar.gzをばらすだけで即netboot可能な状態に持ち込めます。bootの手段についていえばこちらの方が自由度が高いといえますし、それで便利になる場面もあるわけです。
tar xvzf hogehoge.tar.gz
gzcat hogehoge.tar.gz | tar xvf -
"console"の"c"じゃないですかぁ?
ずぶの初心者に本当に必要なのは、CDを入れたら、完全に 自動的に(適当に)インストールしてくれるツールであり、
ずぶの初心者に本当に必要なのは、CDを入れたら、完全に 自動的に(適当に)インストールしてくれるツールであり、 それがGUIだろうとCUIだろうと関係ないのではないでしょ うか?
それって欲しいなあ。10台くらいまとめてインストールする時ってあるからね。うまく造れば管理者も嬉しいと思う。今のsysinstallでも自動化は出来るらしいけどちょっと敷居が高い。
正直、今のsysinstallはインストール後のツールとしてすごく便利だけど、初心者が初めて使うには癖があってきついと思う。自分が初めて使ったときは訳が分からない内にインストールが終わってて、果たして正しく入ったかどうか分からなかった。操作法を標準的なGUIに合わせることは良いことだと思う。
インストール内容のいかなる点についても、自由に変更することができます。もちろん、入力する内容については、じゅうぶんに考える必要があります。いってみればハンドアセンブルですし。
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にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー
最初は誰でも初心者だけど、、、 (スコア:4, すばらしい洞察)
慣れてしまっているから、あれで十分だと僕自身は思うの
です。インストール後も起動できるし、操作に伴いどこの
何ファイルのどの部分が修正されるか分かってしまってい
るし、安心して使えます。(LINUXの場合、インストール後
にインストーラーは起動できないんですよね。出来るなら
教えてください。)
昔、コンソールタイプライターから十六進数でブートを打
ち込んで磁気テープから読ませた4.2BSDに比べたら、ずっ
と楽です。と言っても、十六進数も二、三十回打ち込んだ
ら覚えてしまって、インストールは楽になりました。慣れ
ですね。
結局、問題はどれだけの自由度を認めるかだと思います。
自由度の多いインストーラは、利用者に考えることを要求
します。選択するために知識を要求します。すると、イン
ストールが難しくなるのだと思います。
ずぶの初心者に本当に必要なのは、CDを入れたら、完全に
自動的に(適当に)インストールしてくれるツールであり、
それがGUIだろうとCUIだろうと関係ないのではないでしょ
うか?(そのようにインストールされたマシンがネットに
接続されたら恐ろしい気がしますが。)
慣れてしまったものは、初心者の敷居の高さを忘れるのか
もしれませんが、僕には今のsysinstallはそのまま残して
おいて欲しいと思います。別の簡便なインストーラは別扱
いにして欲しいですね。
何に自由度を求めるのか (スコア:4, 興味深い)
自由度を求めるといっても、何の自由度なのかを考えないと意味がないような...
細かい組合せまでできるといってDebianのなんでもpackageを有りがたがる人がいる一方で、例えばnetboot向けに新しいroot filesystemを仕立て上げる時などはあの方法は背筋が凍りつきます(実際にはpackage-orientedなものならDebianに限らないけど)。というのは
つまり、仕立て上げの際に既存のsystemを破壊しないよう注意を払わなければならないのが欠点です。その点、NetBSD/sparc64では単に.tar.gzをばらすだけで即netboot可能な状態に持ち込めます。bootの手段についていえばこちらの方が自由度が高いといえますし、それで便利になる場面もあるわけです。
rpmをバラす (スコア:2, 参考になる)
rpmのバラし方が知らない人がいるのではと思うのですが、
気のせいでしょうか!?
tar.gz:
gunzip hogehoge.tar.gz | tar xvf -
rpm:
rpm2cpio hogehoge.rpm | cpio -dvi
実は手間は変わらないので、、、
Re:rpmをバラす (スコア:0)
>> gunzip hogehoge.tar.gz | tar xvf -
gnuのtarだと、
tar xvzf hogehoge.tar.gz
って1コマンドで実行できるので、
>> 実は手間は変わらないので、、、
手間は若干違いますね。(とか書いて、もしrpmも1コマンドでバラせたらどうしよう。ドキドキ。)
Re:rpmをバラす (スコア:0)
って1コマンドで実行できるので、
x を c と打ち間違えると悲しいので、やっぱり
を使ってますです。
Re:rpmをバラす (スコア:0)
gunzip hogehoge.tar.gz | tar xvf -
gunzip -cですぅ。
# なんで標準出力に出すオプションが-cなのかずっと謎なのです。
# catの(さらなる)略でしょうか。(compressがzcatとして動作するのと同じく)
-cは (スコア:1)
"console"の"c"じゃないですかぁ?
Re:最初は誰でも初心者だけど、、、 (スコア:1, 参考になる)
探してみたら
ここ [heart.ne.jp]の "Linux to FreeBSD" の Thread。
もう丸 4 年も経つのね。
Re:最初は誰でも初心者だけど、、、 (スコア:1)
もしれませんが、
つい忘れがち。
今月のBSD Magazineでも取り上げていたが、
そういう意味ではMac OS Xはインストーラーを含め、
恐ろしいくらい敷居が低い。
もちろん、その分余計なものまで詰め込んでくれますが、、
Re:最初は誰でも初心者だけど、、、 (スコア:1)
って結構古い話だけど...。
Re:最初は誰でも初心者だけど、、、 (スコア:1)
それって欲しいなあ。10台くらいまとめてインストールする時ってあるからね。うまく造れば管理者も嬉しいと思う。今のsysinstallでも自動化は出来るらしいけどちょっと敷居が高い。
正直、今のsysinstallはインストール後のツールとしてすごく便利だけど、初心者が初めて使うには癖があってきついと思う。自分が初めて使ったときは訳が分からない内にインストールが終わってて、果たして正しく入ったかどうか分からなかった。操作法を標準的なGUIに合わせることは良いことだと思う。
Re:最初は誰でも初心者だけど、、、 (スコア:0)
何と言ってもsysinstallはsshでよそから入っても使える点が。
サーバーにわざわざXなんか入れたくないもんね。
最大自由度のインストーラ (スコア:0)
インストール内容のいかなる点についても、自由に変更することができます。もちろん、入力する内容については、じゅうぶんに考える必要があります。いってみればハンドアセンブルですし。
Re:最大自由度のインストーラ (スコア:0)
CD-ROMにダンプリストが付属してきそう…。
Re:最大自由度のインストーラ (スコア:0)
Re:最大自由度のインストーラ (スコア:0)
怖くてそんな本書けないね(笑
Re:最大自由度のインストーラ (スコア:0)
CRC付きとか(笑)
check sumよりも安心♪
Re:最大自由度のインストーラ (スコア:0)
Re:最大自由度のインストーラ (スコア:0)
HDDにインストールするときに、
パーティションテーブルを16進で書き換えたなぁ(笑)