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大気中の二酸化炭素を分離する装置の開発に成功」記事へのコメント

  • あのー。
    どうも最近気になる風潮が・・・
    二酸化炭素を減らせればそれだけで良いって・・・

    二酸化炭素が単に減るだけでいいんですか?
    温室効果ガスと言われて目の敵にされていますが
    むしろ二酸化炭素と同時に排出されるものが有害だと思うのです。
    排出規制というのは、それを抑える意味でよいとは思いますが
    二酸化炭素を減らされても・・・という気分です。

    今の大気系は、植物の光合成によって二酸化炭素を酸素に変換する
    ことで回っていると思うのですが、二酸化炭素だけ減らされると
    植物を含め他に悪影響が無いか気になります。

    しかし何より怖いのは、
    「二酸化炭素除去装置、これだけ動かしてるから
     ウチの国は排出量の基準クリアね」
    という逃げ道にされることです・・・・・・

    # 個人的な主観では、
    # 二酸化炭素大気から除去して何が嬉しいんだか、ケッ。という気分。
    # もっと他に除去するものがあるだろうに・・・
    • いや、いろいろ政治的な背景とか見聞していて、それを踏まえてこのコメント読むと
      「すばらしい洞察」なんだけど、

      >二酸化炭素が単に減るだけでいいんですか?
      >温室効果ガスと言われて目の敵にされていますが
      >むしろ二酸化炭素と同時に排出されるものが有害だと思うのです。

      この「同時に排出されるもの」をコメント中で明確にしていないで批判をしている点で
      似非科学的コメントですね

      >しかし何より怖いのは、
      >「二酸化炭素除去装置、これだけ動かしてるから
      > ウチの国は排出量の基準クリアね」
      >という逃げ道にされることです・・・・・・

      これも排出権取引市場の黒さとか知っていると(発言規制)なのだけども…
      • by Anonymous Coward
        >この「同時に排出されるもの」をコメント中で明確にしていないで批判をしている点で
        >似非科学的コメントですね

        なるほど。
        では、私が明確にしましょう。
        温室効果ガスでもっとも影響を与えているものは水蒸気です。
        二酸化炭素なんか減っても増えてもほとんど温室効果には関係ありません。

        だから、こいつらは大気中の二酸化炭素を分離する装置ではなくて、
        水蒸気を分離する装置をつくればいいんだよ。
        • 水蒸気が温暖化ガスなのはその通りだけれど、二酸化炭素の影響がほとんどないと言えるほど
          正確なモデルができていたとは初耳です。
          地球シミュレータを使っても大気組成のゆらぎをシミュレートするには年単位の時間が必要だと
          思いましたが、その検証結果はどこかで読めますか。
          • 正確なモデルに金をかける必要はないでしょう。
            大気中の二酸化炭素の割合は約0.04%。理科とかで習うよね。

            その0.04%のどれだけが人間の活動によって生ずるものかは
            知らないけれど、仮に全てが人間によるものだとする。
            自然発生する二酸化炭素を完全に抑制すれば、あとは人間が
            発生させた分をコントロールすればいい。

            今やっているのは京都議定書により、その0.04%の10%前後
            を何とかしよう、ということ。

            0.04%と言えども温暖化係数がめちゃくちゃ大きければ意
            味を持つが、不幸にして、二酸化炭素の温暖化係数は「1」
            なのでありました。

            それでも貴方は大気組成の揺らぎとやらシミュレートする
            必要があると思いますか?

            • by Anonymous Coward on 2007年04月30日 12時51分 (#1150522)
              > その0.04%のどれだけが人間の活動によって生ずるものかは
              > 知らないけれど、仮に全てが人間によるものだとする。

              もともと0.03%くらいだった、ってのは常識だと思ってたけど。
              正確には、産業革命以前は280ppm (0.028%) だったようです。 [tohoku.ac.jp]

              > 0.04%と言えども温暖化係数がめちゃくちゃ大きければ意
              > 味を持つが、不幸にして、二酸化炭素の温暖化係数は「1」
              > なのでありました。

              えっと、0.04%という数字が非常に小さい数であるという
              印象を持っていらっしゃるのではないでしょうか?

              それは違いますよ。二酸化炭素は大気中に、窒素、酸素、
              アルゴンに次ぐ量があります。これはかなりの大きな
              量です。

              ちなみに、二酸化炭素の量の増加予測と、それに基づく
              気候予測シミュレーションは、ぐぐれば出てきますよ。
              地球シミュレータを使ったのだって、あります。
              親コメント

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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