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大気中の二酸化炭素を分離する装置の開発に成功」記事へのコメント

  • 太陽光のような再生可能エネルギーって、そのままでは蓄えておくことが難しいので、二酸化炭素と水からメタノール等を合成するシステムだと、いろいろ使い道がありそう。
    例えば各家庭の屋根に太陽電池を設置します。日中は留守の家庭が多いので電力はそれほどが必要が無いから発電した電力はせっせとメタノールにして蓄え、夜間は蓄えたメタノールを使って燃料電池で発電するとか。あまったメタノールは、メタノール回収業者が集めて、足りないところに販売する。これは既存の灯油宅配業者とかプロパンガス業者を利用できるなぁ。普及が進んでくれば発電所の数を減らすとかすれば、どうでしょうか。
    ・・・で、普及が進んで安くなってくると、大気中の二酸化炭素が減りすぎて問題になったりして・・・。
    • by ribbon (11750) on 2007年04月30日 19時37分 (#1150627) 日記
      >太陽光のような再生可能エネルギーって、そのままでは蓄えておくことが難しいので
      ですので、通常は系統連系といって、生み出した電力を送電線に戻して(売電)して
      います。地域全体をまかなうほどの電力を、家の上のパネルからでは生成できないので、
      そうやって発電所からの電力を補う形で使っています。
      一旦他のエネルギー形態に変換する、あるいは電力そのものを蓄えるためには、
      それなりの設備が必要なので、今必要なところに回してしまえ、ということが
      一番素直ではないかと。
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