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大気中の二酸化炭素を分離する装置の開発に成功」記事へのコメント

  • 太陽光のような再生可能エネルギーって、そのままでは蓄えておくことが難しいので、二酸化炭素と水からメタノール等を合成するシステムだと、いろいろ使い道がありそう。
    例えば各家庭の屋根に太陽電池を設置します。日中は留守の家庭が多いので電力はそれほどが必要が無いから発電した電力はせっせとメタノールにして蓄え、夜間は蓄えたメタノールを使って燃料電池で発電するとか。あまったメタノールは、メタノール回収業者が集めて、足りないところに販売する。これは既存の灯油宅配業者とかプロパンガス業者を利用できるなぁ。普及が進んでくれば発電所の数を減らすとかすれば、どうでしょうか。
    ・・・で、普及が進んで安くなってくると、大気中の二酸化炭素が減りすぎて問題になったりして・・・。
    • Re:できるなら (スコア:2, 参考になる)

      by scythe (7906) on 2007年05月01日 1時15分 (#1150730) 日記
      いや、そういう化学反応は途中まではできるんですが、
      光反応でメタノールまで生成できたというのは、
      たしか、報告例がなかったんじゃないかな。(1例あったかな?もう忘れた)
      いわゆる人工光合成の分野ですが、実現はとても難しいです。

      CO2→COまでは光触媒で結構進みますが、
      その光触媒も触媒サイクルが短いとか、紫外線でないと働かないとか。
      親コメント

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