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映画『バベル』でポケモンショック症状。」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    正式な症状名は 光過敏性発作 [wikipedia.org]らしいのだが、ポケモンショックの方がはるかに有名だよな。
    #事件を知らない子供たちにも「ポケモンショック」という言葉が定着するのだろうか?
    • フィクションで光刺激性癲癇が取り上げられたものとしてはアンドロメダ病原体 [amazon.co.jp](ちょっとネタバレ)があるのですが, 映画化に際しては本当に発作を起こさないように明滅間隔を変えてあるのだとか.

      • # ネタバレ必至

        小学生のころ、件の「アンドロメダ病原体」の映画、邦題「アンドロメダ…」を家族でみたことがあります。クライマックスの赤い警告灯の明滅で、おばちゃん科学者が発作を起こすわけですが、小学生の俺は理由がわからず、「なんじゃーこれー?なんでー?」とつぶやいたようです。すると、両親が、「赤い光のチカチカするやつで、ひきつけ起こす病気の人がいるんだよ」と教えてくれました。両親は医者でもなんでもなく、ふつーのおじさん・おばさんなわけですが、「この近所の○○さんも、線路の踏み切りのチカチカでひきつけ起こしたことがあったよ」とも付け足してくれました。

        というわけで、少なくともテンカン(漢字で書くと差別用語になることもあるそうなので注意)の既往症がある人にとっては、ある周波数の光の明滅が発作の引き金になるというのは、ある意味常識だと思っていたんだけど、違うの??
        • by Anonymous Coward on 2007年05月01日 16時55分 (#1151036)
          てんかん(旧称)は常識レベルに有名な病気と言っていいと思います。
          少なくとも「ポケモンショック」なんて言葉より認知度は高いでしょう。
          発作を起こした人がいれば、舌をかまないように口にハンカチをくわえさせるなんて知識も常識だと思います。
          その体質を持った方にとっては命に関わる話なので「宣伝目的」「敏感な人が日本に多いだけ」なんて反応が多いのは少し驚きました。
          親コメント

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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