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ゲーム業界の開発者も英語力が必須の時代」記事へのコメント

  • 原典より;

    > 日本のゲーム産業の競争力を維持していくためには、英語力を付けた開発者の育成は避けて通れないというのが私の結論だ。

    語学力の育成には賛成ですが、日本人の英語力はかなりのレベルにあるはずで、
    喋れないのではなく、喋らないだけのような気がしますね。
    従って、そのへんをうまく考えたカリキュラムが必要なのではないでしょうか。
    従来の英会話学校的アプローチもそれなりに効果はあるのでしょうけど。

    英語圏に限らず外国の方との議論の場で、喋らないのはかなり損で、例えば、
    会議などで英語が喋れるというので通訳をやっているエンジニアが、
    先方から見ると日本サイドの議論を仕切っているように見えるので、
    キーマンと思われて重要情報が全部その人経由でないと流れてこなくなったりして、
    で、本当にその人がキーマンになってしまったり。

    --
    閾値は 0 で
    • by Anonymous Coward on 2007年05月01日 19時40分 (#1151144)
      英語力と言っても喋る・喋れない以前に,英文ドキュメントが読める・読めないというのが問題じゃないのかな?

      エレキの世界では海外製マイコンの市場シェアが上がって,電子工作のレベルでもPICマイコンの英文データシートが
      読めね~誰か翻訳してくれ~と悲鳴を上げる人がいる.
      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2007年05月01日 21時10分 (#1151207)
        英語で論文書いて糊口を凌いでいる低レベルな職のものですが。

        読むのは簡単なんですよ。中・高・大で結構鍛えられているというか、
        専門分野に限れば、どこをどう読み飛ばせばいいのか直感的に分かります。

        「書く」のは「読む」の応用です。下手すると盗用にならないか、と思いながら
        スタイルを真似ています(データや図はもちろん自前ですが)。

        「聞く」のは、専門分野に限って言えばなんとかなるんですよね。
        一部聞き取れなくても類推で補完できる。

        「話す」のだけはどうにもできない………
        親コメント
        • by huixteng (22050) on 2007年05月01日 23時58分 (#1151290)
          私は「書く」より「話す」機会の方が圧倒的に多いのですが、
          どうしても通じない場合はやはり書きますね。ホワイトボードに。

          先日も、私の "ordinal" の発音がどうしても伝わらなかったので
          ホワイトボードにでっかく ORDINAL と書こうとしたら OR まで書いたところで伝わりました。
          ついでに笑いも取れて会議の場がなごみました。ちょっとだけ。

          逆に「聞く」方はかなり弱いです。
          特にアジア系の方の英語、もっと具体的に言うとベトナムの方の英語は全くわからなかった。
          でも面白いことに、ある中国の方はベトナム英語をすごく聞き取りやすい、と言います。
          で、中国英語がベトナム同様にわかりにくいか、というと、少なくともその方の英語はすごく聞き取りやすい。
          不思議な話ですが、耳のレンジが各国で違うんでしょうかね。
          --
          閾値は 0 で
          親コメント
          • Re:喋らない≠喋れない (スコア:1, すばらしい洞察)

            by Anonymous Coward on 2007年05月02日 6時32分 (#1151359)
            個人的な経験を整理すると
            ・聞き取りやすい英語
            オランダ人(小さい子も含めみんなハキハキしゃべる)
            ドイツ人(都会人)
            イギリス人(非常にジェントルマンな方でした)
            スイス人(ドイツ語が日常語の人)

            ・英語には聞こえないが単語は分かる
            日本人
            中国人
            韓国人

            ・それ何語?
            アメリカ人
            親コメント
            • ・聞き取りにくい英語
              インド人(なぜあんなに抑揚が無いのだ…)

              ・最も良く会話が成立した英語
              韓国人(後で文法が日本語に近いと知った)

              日本語と韓国語は単純に言えば「主語+目的語+述語動詞」で、英語や中国語は
              「主語+述語動詞+目的語」のパターン。日本人の間違え方は文法が日本語のまま
              で単語だけ英語のパターン。例「I love you.」が「I you love.」になってしまう。

              なので低レベルの英会話を韓国人とした時に同じ間違い方をするのでスッキリ理解
              が出来てしまった経験があります(^^;
              # つまり私も低レベル。
        • by Anonymous Coward on 2007年05月01日 21時41分 (#1151223)
          >「話す」のだけはどうにもできない………

          日本語で考えてると話せないですね。
          「書く」も論文なんかは日本語で考えながら翻訳もしながらで書けるかもしれませんが、チャットレベルで受け答えするには、思考まで英語にしないとついていけないです。
          ネトゲで外人さんとパーティ組んでると、自然に英語で考えるようになってることに気付きます。

          発音とかが気になって「話す」場に出られない人は、チャットで鍛えましょう。
          親コメント
          • 英語をしゃべるときには英語思考にしていますが、思考方法自体を変えてしまうと私が私でないような気持ち悪さがあります。
            早く通訳を付けてもらえるような立場or収入に辿り着きたい。やっぱり思考は母国語でないと駄目。
            • プログラマのばあい、プログラミング言語で考えてしまうことがよくあるような気がします。
              ソースコードはすらすらと出てくるんだけど、日本語で説明するのがもどかしいとか(とくに気持ち悪さはない)。
              #英語とか数式とか日常的に使ってた頃は英語や数式で考えられてた気がするんだけどなぁ。
              ##今は全くダメ
              親コメント
            • 私は技術資料とかをよく読むので、英語は読むのは問題ないものの、書けない・聴けない・話せないって感じなのですが、
              それでも、英語の文章とかを読んでると、英語思考になることはありますね。
              で、英語思考のまま内容は理解できるのですが、日本語思考に戻してから、内容を租借できずに困ることがあります。
              英語思考の自分が他人に感じたりして。

              まあ、技術資料を読む分にはそれでも全然問題ないのですが、
              「英語のメールが来たー、読んでくれー」って頼まれたりした時に、
              読んで内容を理解しても、それを日本語に翻訳して説明することができずに途方にくれたりして…

            • >私が私でないような気持ち悪さがあります。

              友人が某東欧圏に留学していた頃、
              「こっちでワンセンテンスの片言喋っていると、自分が馬鹿になった気がしてくる」
              といっていたのが思い出されます。
              4ヶ月短期留学でドイツ語会話一通り出来た人間(大学で必修授業受けたけど)なので
              決して無能じゃないと思うんだけど、語彙が落ちるのはやはり苦痛。
          • でもネットスラング多用傾向、文法・時系列・スペルミス無視なんて弊害も
            ありますが。確かに考え方は英語っぽくなるけども一長一短だと思うなあ。
      • 聴く、話す、が出来ないと相手と打ち合わせなどが出来ずビジネスにはなりませんよ。
        語学は耳からが基本です。もちろん単語や文法も身に付けないと実用になりませんが。

弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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