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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常
プログラミング効率は確かに「格差」がありますね (スコア:1)
人によってその効率にかなり格差があると思います。
> バグを入れてしまった者が、バグを発見し、直した人に昼食や夕食をサービスする、
> プログラマの間で自然にできた制度がありました。
> 程度の差によって、ちゃんとした料理から、缶ジュース1本だったりしました。
> この制度のおかげで、ずいぶん食事代が助かりました。
> でも、得する人と、損する人がいつも固定してしまうので、 [pro.or.jp]
> いつまでも続けられるものではなく、残念ながら自然消滅してしまいました。
各自が持ってる思考回路の問題なんでしょうけどね…。
私のように、プログラムなんか組まないほうがよっぽど人類全体の益になるような人もいれば、
それこそ本当に重要な部分に集中的に投入すれば、とんでもない成果を挙げるプログラマーもいるわけで。
こういう分野で、日本のプログラマ派遣業界のように「誰でも[人月当たり幾ら]みたいな
格差のない就業形態で人を雇うのはとんでもない間違いだ」と言うことなら私も同感です。
Re:プログラミング効率は確かに「格差」がありますね (スコア:1)
人月の話ですが、
働くほうからは大きくプラスの方に格差をつけて欲しいのですが、経営者の方からみれば、難しいです。
一定の仕様に基づいて作業を行う形態の会社の経営者の立場に立てば、できるだけ安く仕上げたいのは当然だと思います。
長期的な視点も大切ですが、まずは短期。経営者によっては長期的な観点からも別の対策がとってあって、経験を蓄積した技術者がいなくても問題無いかもしれません。純粋に派遣だけならばある基準を満たす技術者がいればそれでまったく困りません。ということで経営者に単に「大切じゃないですか?」という路線で訴えてもしかたがないです。
<途中を大幅略>で、どうせ教育を変えるなら、働く喜びを感じる仕事を見つける助けをして欲しいと思います。最近「好きこそ ものの上手なれ」の因果関係を考えています。好きだから上手なのか、上手だからすきなのか。あるいは、上手で好きだから余計上手で好きになるのか。オイラはずっと迷い無く理系で暮らしてきましたが、悩んでいる人も多い。子供を理系に育てたいと思っている親も見ているけど、子供にとって本当にそれが幸せかどうかさっぱりわからない。高校でも成績から見た進路の相談には乗ってくれるけど、大学に入ってから大きく進路を変えるのは難しい。中学/高校の時代で人生の流れが決まっていくと思うけど、そのときにもう少し助けがあってもいいのじゃないかと思います。オイラから見れば、大人になったことがない中学生/高校生にそんな難しいことがわかるわけがない。無難に見える道を選ぶ以上にいい方法が見えそうにない。