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「ヴァーチャル暴行」は犯罪?」記事へのコメント

  • 身体的な苦痛に限らず、精神的な苦痛によって入通院や投薬の必要性を認める診断が出たら普通に傷害罪になるはず。「暴行」との因果関係が明確ならば、それがリアル暴行なのかバーチャル暴行なのかは区別の必要がないんじゃなかろうか。
    あと、相手を威圧することで Second Life への参加を阻んだわけで、これによって何らかの機会損失などが発生したなら、恐喝とか威力業務妨害を適用することもありえるかもしれません。

    素人考えなので識者の見解を求む。

    --
    [わかってもらうことは難しい。わかってあげることは、もっと難しい。]
    • 日本では、有形的な手段だけでなく、無形的な手段による場合も、傷害罪が成立するとされています。

      有形的な手段とは、殴る、蹴る、刺すなどの、分かり易い手段の事です。
      無形的な手段とは、無言電話を一日に何度もかける、大きな音を一日中聞かせるなどの、身体に直接影響しない手段の事です。

      有形的手段の場合、相手の身体に害悪を生じさせる意図がなくても、傷害罪になります。
      もっとも、暴行の意図すら無い場合は過失致傷にとどまることになるので、暴行の故意は必要です。

      無形的手段の場合、相手に害悪を生じさせる意図が必要です。
      例えば、電話を掛けつづければ相手がノイローゼになるであろうと予見、あるいは、期待して電話することが必要です。
      親コメント
    • > あと、相手を威圧することで Second Life への参加を阻んだわけで、これによって何らかの機会
      > 損失などが発生したなら、恐喝とか威力業務妨害を適用することもありえるかもしれません。

      通常のMMORPGなどではGMがいたりするが、SLの場合は完全にユーザに任せるスタンスなので、in-gameは放置状態だかんね。

      その辺、SLの規約を読んでいないのでわからんけど、規約次第なんじゃないのかね。
      親コメント
    • 私は識者じゃないですが一つ意見を。

      仮想空間で起こった事に対して、リアルで精神的に通院レベルになるとしたら、
      それはその人の抵抗力の無さが原因の一つとも言えるでしょう。

      プレイヤ側にはある程度常識的な範囲の打たれ強さも求められると思いますが、
      今以上、同程度の被害者が増えるのであれば、私の意見が間違っていると言う事になります。
      親コメント
    • はて、現行刑法では暴行罪から有形力の行使という要件は消えたんでしょうかね。結果発生としての(PTSD等の)精神障害が傷害に該当するかという議論なら、かつてありましたが。(それも生理機能の障害に該当するか否かという観点での議論だし。)

      他人に罪名を押しつけるなら、最低でも何がその構成要件なのか押さえてからにした方がいいですな。財物の交付・財産的利益の強要がどの辺にあると考えて恐喝などと書いているのやら。

      Atsushi Eno

アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

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