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IPv6の最高転送速度記録が更新」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    数万のルーティングテーブルがある環境で10Gbps出たらそれは
    もう神様ものなんだがな。資料からはわからないが、どうせ
    static routingなんでしょうね。それなら実験環境は実際の
    インターネット環境からかけ離れて過ぎている。static
    routingで10Gbps出ても意味なし。
    • by Anonymous Coward
      2万キロ先に10Gbpsほどの速度でデータが送れること自体が
      重要な意味を持ちます。
      staticだから意味がないとか、そういう「貧相な洞察」は
      意味がありません。

      東京から沖縄まで200GBのデータをTCP/IPで転送する場合、
      帯域10Gbpsのstaticな回線を使って送信すると、RTTによる
      遅延によって約30時間ほどかかります。(100Mbpsでも1Gbpsでも同じ)
      それよりは、その200GBのHDDやLTOテープを持って、羽田に行き、
      沖縄行の飛行機に乗って持って行ったほうが圧倒的に速い。

      10Gbpsの回線で遠隔地への転送において、10Gbpsの速度が本当に
      出せるのがすごいんですよ。
      • by Anonymous Coward on 2007年05月10日 12時33分 (#1155146)
        速いから凄いって・・・

        元コメントにたいして,「貧相な洞察」って言ってるけど
        そもそもあなたは何も考察をしていないのでは?

        回線を高速化するためには,遅延の削減が必要です.じゃぁどうやって遅延を削減したんでしょうか?考えたことあります?
        親コメント
        • by Anonymous Coward
          ゆとり教育世代のようなコメントですね。

          RTTによる遅延を削減するのには限界があります。
          光ファイバーの中を通る光の速度を速くしないと遅延時間は
          そんなに短縮できません。
          光の速度を速くする研究を始めることと、今回の実験のように
          光の速度を速くすること以外の視点で効果的な結果を得ること、
          どちらが現実的で安価で実用性があるか考察してみては?

          光の速度を上げる研究以外に、信号に使える光よりも速い
          何かを見つける研究でもいいかもしれません。

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