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FreeBSDにもGUIのインストーラーを」記事へのコメント

  • 結局慣れの問題だと思います。今の/stand/sysinstallに
    慣れてしまっているから、あれで十分だと僕自身は思うの
    です。インストール後も起動できるし、操作に伴いどこの
    何ファイルのどの部分が修正されるか分かってしまってい
    るし、安心して使えます。(LINUXの場合、インストール後
    にインストーラーは起動できないんですよね。出来るなら
    教えてください。)

    昔、コンソールタイプライターから十六進数でブートを打
    ち込んで磁気テープから読ませた4.2BSDに比べたら、ずっ
    と楽です。と言っても、十六進数も二、三十回打ち込んだ
    ら覚えてしまって、インストールは楽になりました。慣れ
    • 自由度を求めるといっても、何の自由度なのかを考えないと意味がないような...

      細かい組合せまでできるといってDebianのなんでもpackageを有りがたがる人がいる一方で、例えばnetboot向けに新しいroot filesystemを仕立て上げる時などはあの方法は背筋が凍りつきます(実際にはpackage-orientedなものならDebianに限らないけど)。というのは

      • 新しいroot filesystemのdirectoryをいちいち指定しなければならない
      • root filesystemを持つ計算機のpackage databaseを上書きしてはならない
      • rpmをバラす (スコア:2, 参考になる)

        by RK (91)
        すこし話はずれるけど、rpmが不便という人の中には、
        rpmのバラし方が知らない人がいるのではと思うのですが、
        気のせいでしょうか!?

        tar.gz:
                gunzip hogehoge.tar.gz | tar xvf -

        rpm:
                rpm2cpio hogehoge.rpm | cpio -dvi

        実は手間は変わらないので、、、
        • by Anonymous Coward
          tar.gz:
                          gunzip hogehoge.tar.gz | tar xvf -

          gunzip -cですぅ。

          # なんで標準出力に出すオプションが-cなのかずっと謎なのです。
          # catの(さらなる)略でしょうか。(compressがzcatとして動作するのと同じく)

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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