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UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie
OS領域だけでもこれにしたい (スコア:1, すばらしい洞察)
効果あるの? (スコア:0)
ベンチマーク的な転送速度こそ劇的に高速化されるものの、
OSやアプリの起動・終了といった現実的な処理の時間は大して変わっていない様子なのですが。
機械的稼動部や消費電力量の削減等、速度以外の魅力もいっぱいありますけれど。
Re:効果あるの? (スコア:4, 参考になる)
・i-RAMはSDRAMをディスクとして使用するものです。
・今回、高速化の報があったのはNAND FLASHです。
NAND FLASHは「読み込み/書き込みが遅く、特に書き込みが遅いこと」、「単一セルに数百回の書き込みで寿命がくること(単一セルの書き込みを避ける制御を入れれば、実際の使用上は数万~十数万回程度の書き込みが可能)」が弱点で、特に前者はHDDの代替にNAND FLASHを使用する際にシステムのボトルネックとなるものでした。
現在、HDDの内部データ転送速度が100MB/sレベルですが、NAND FLASHを使用したシリコンディスクは書き込みが10MB/sに満たないものもあります。内部ストライピングで書き込みを30MB/sくらいまで引き上げた製品もありますが、これは10年程前のHDDの速度(当時IDEの転送速度が33.3MB/sでしたね)で、しかも高価です。
今回のSATAの転送速度を越える技術が出来た事で、額面どおりにとらえれば、速度においてはHDDを超える目も出てきたことになります。そこまでうまい話ではなくても、少なくともボトルネックではなくなるでしょう。
VAIO typeUのゼロスピンドルを使用していますが、HDDに気を使わなくて良いモバイル、ノートPCは非常に便利です。これで速度に問題が無くなれば、万々歳です。
また、i-RAMについてですが、
> OSやアプリの起動・終了といった現実的な処理の
> 時間は大して変わっていない様子なのですが。
Youtubeの動画 [youtube.com]を見る分には、OSの起動と終了は相当速くなっているようです。