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日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚
くだらない (スコア:5, すばらしい洞察)
誰もが唸り、納得できる新サービスのために進められた事業じゃないんだな。
はじめから手段が目的だったのか?
結局チューナーの特需を作り出しただけじゃん
# お国によるチューナー無料配布まで永遠にアナログのAC
Re:くだらない (スコア:2, 興味深い)
そうです。
でなければ、これほど総務省が力を入れていません。
>はじめから手段が目的だったのか?
>結局チューナーの特需を作り出しただけじゃん
いえもう一つ。
放送局の機器更新です。
地方局にとっては極端に重い更新でしたが、
こんなことでもなければ、全国の機器が更新できませんでした。
幸いに、計画段階ではとんでもない費用のはずでしたが、
デジタル機器の大幅な値下がりのせいで、
うまくやったところは、予算よりかなり低額でおさまったところもあるかと。
Re:くだらない (スコア:3, 興味深い)
> こんなことでもなければ、全国の機器が更新できませんでした。
> 幸いに、計画段階ではとんでもない費用のはずでしたが、
> デジタル機器の大幅な値下がりのせいで、
> うまくやったところは、予算よりかなり低額でおさまったところもあるかと。
それはありません。
まず、スタジオ・演奏所や送信所の放送機器をデジタル放送に対応するための更新に、国からの補助はありません (これはご存じかと)。
# ただし、アナログ周波数変更対策には国からの補助がありました。
そして各放送局は、まだ比較的新しい機器で更新する必要のない場合でも、デジタル機器を導入しているところです。
デジタル機器は放送機器メーカーもコスト削減をうたっていますが、「大幅な値下がり」ということはありません。
「デジタル機器」だからといってデジタル対応テレビなどのような大量生産できるものと同じに考えられるものではなく、結局はアナログの場合と同じです。
さらに、送信所でいえばアンテナや局舎などといった通常更新するようなものではないところまで、デジタル放送のために追加や改修が必要になります。
お金のない地方局にとっては、ぼちぼち更新していく予定だった設備をこの時期に一斉に更新して、一斉だからといって費用が浮くわけでもなく余分な費用がかかってしまうということで、状況としては厳しいものです。