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192.168.0.1は、私が使っている IPアドレスですので勝手に使わないでください --- ある通りすがり
それは用語の使い方が違うのでは (スコア:1)
> いわゆるジェネリック医薬品並みの価格で薬剤の提供を行うことが可能となる
と書いてあります。本当は 特許が切れた薬品のことをジェネリック薬品と言います。 [chikennavi.net]
当然ながら、ジェネリック薬を製造して売ったからといって、誰にも訴えられる筋合いはありません。
日本では特許切れの後に後発メーカーからゾロゾロ同じモノが出てくることから「ゾロ薬品」と言われ、
薬価が稼げないので嫌われていましたが、最近は見直す動きもあります。
もちろん医療費用削減の切り札としてひじょうに有用なものです。日本でももっと使うべきでしょ
Re:それは用語の使い方が違うのでは (スコア:1)
それも微妙に違うかも。特許が切れていてかつ2nd source品ですよね。
>薬価が稼げないので嫌われていましたが、最近は見直す動きもあります。
ああ、それです。オイラが言いたかったのは。
確かに安いからいいのですが、TVのコマーシャルを見ると、ジェネリックを持ち上げすぎていて先発品が不当に高いみたいないいようです。医療機関だって、多少高くてもこれまでに強力な弾丸を提供してくれた会社の肩を持ちたくなるんじゃないでしょうか。薬効成分は100%同じでも、合成方法、生産設備が微妙に違えば、望まれない作用があるかもしれません。
Re:それは用語の使い方が違うのでは (スコア:1)
>それも微妙に違うかも。特許が切れていてかつ2nd source品ですよね。
確かに。
ジェネリック医薬品と言われる由来は先に挙げたURLにある通り、
>>一般名(ジェネリック・ネーム:成分の名前のこと)で販売するため、「ジェネリック」と呼ばれます。
ということだから、もともと特許切れという意味も、セカンドソースという意味合いも無いんですけどね。
> 確かに安いからいいのですが、TVのコマーシャルを見ると、ジェネリックを持ち上げすぎていて
> 先発品が不当に高いみたいないいようです。
> 医療機関だって
製薬の方向 (スコア:1)
それも将来塩基配列が特許として申請できたり、解析自体が商売になるからです。
まあそれはおいておいても、民間では解析手法、分子設計手法を開発して、解析自体、製薬は公的機関が行うと言う分離は面白いかもしれません。量産ではなく手法に見通しがついた時点でコストの回収を始めることができれば、低所得層の需要が大きい薬も開発しやすくなります。その時のあるいは特定の地域の社会のニーズに合わせて試験の厳しさを調整して早く一般に使えるようになるかもしれません。まあオレオレ認証の危険性は増えますが。人柱も。
設計手法の開発と実施の分離はオイラの業界では進みつつあります。昔の話題に戻りますが、それで新しい格差を作りつつありますね。