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ITハードベンダーも環境ビジネスに関わる時代」記事へのコメント

  • タレコミの方が言うとおりどうも設備コンサルの臭いがするのが気ななります。
     
    どれくらいのデータセンタを想定しているか逆算してみたら、
    25,000平方フィートって事は、約820平方メートルなのでまぁ普通のデータセンタでしょう。
    年間7,439tのCO2削減42%って事は・・・0.368tCO2/千kWh(経産局の省エネ法の数値)なんで、20,215千kWhの削減
    年間電力消費量は48,130千kWhで、平均的電力が48,130/365日/24時間=5,494kW
    近頃の高密度装置を導入するには少し電力消費量が少ない気もするけどこんなもんでしょう。

    この数値で年間の電気量をどれくらい削減できるか東京電力の単金で計算すると
    日本ではこのクラスだと特別高圧契約でデータセンタ向けの契約種別だと
    季節や時間帯で単金が違うけど、夏以外の季節の昼間で計算すれば
    10.55kWh/円で・・・・

    なんと年間21,327万円、2.1億の削減ですよ兄貴!!

    と客をだますのに使えます(笑)
    節電できてもコンサル+設備投資に何十億とか言われたらイニシャルコストが掛かりすぎて、節電のランニングコストでの回収は難しくなりますからね。

    でもIBMでやると私のような設備屋では出来ない「仮想化」のようなソフト系のことや、「冷却」のような装置内部のハード構成にまで手を入れられるのは強いと思います。

    近頃お役所相手の地球温暖化対策で省エネに苦しむID

ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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