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NY州、Dellが詐欺的商法を行ったとして提訴」記事へのコメント

  • 20パーの利子 (スコア:1, 参考になる)

    by Anonymous Coward
    ドイツ、フランスでは法律で犯罪行為。
    米国でも州によって違うが犯罪行為。

    終わったなDell……

    日本の融資条件も、欧州圏や米国の人から見たら犯罪的高利だそうです。
    それが銀行の一部局が末端でやっている日本は異常。
    米国追従の経済政策するならその辺もちゃん度取り締まれ
    詳しくは、米国大使館のページにある、2001年度要望書(日本語訳)を参照。
    • by Anonymous Coward
      20パーセント程度ではアメリカでは大した利息じゃないですよ。 クレジットの買い物で3割4割払っている人なんてたくさんいますよ。 ペイデイローンに至っては大手銀行系ですら120%らしいし。 日本と違って事故率高いし、クレジットヒストリが良ければ二桁行くことはないですけど。
      • 米国の状態がそんなに酷いかどうかは知りませんけど、日本の場合問題なのは、マジメに返済しそうな人も、そうでない人も大体同じ十数パーセントって金利を負わされるところ(でなきゃ、全く借りられないか)。そりゃ借りる人の経済状態を知らなきゃ20%って金利も仕方ないと思うけど、例えば銀行なんかは給与振込み口座を持ってる人の経済状態なんか、ほぼ完璧に把握しているわけだから、ちゃんと審査すればもっと低金利で貸せるはず。そうすりゃ客も集まるわけだし。
        そういう競争が発生しないのは、国の金融政策のせいなのか、国民性のせいなのか…?
        • 銀行系等の素性の良い(?)消費者金融は利息制限法(罰則無し)を守りますし、
          それ以外は利息制限法を無視しても出資法(罰則有り)を守るとか住み分けはありますよ。
          #それ以上は闇金。

          例えば住宅ローンなんかは資産持つので破産しても一定の回収は見込めます。
          カードで物を買った場合、返済終わるまでは所有権はカード会社になります。契約書に書いてありますよ。

          では消費者金融等の無担保という状況を考えるとあまり宜しくないのです。
          遊興費を消費者金融から借りるのは論外ですし、
          生活費の場合は既にマイナス収支なのに返済と金利分を背負い込む訳で、どう考えても今後苦しくなります。

          #金利は義務教育でやるべきだと思いますけどね。
          #四則演算と小数点が使えれば計算できる事ですし。
          • 銀行系等の素性の良い(?)消費者金融は利息制限法(罰則無し)を守りますし、
            それ以外は利息制限法を無視しても出資法(罰則有り)を守るとか住み分けはありますよ。
            グレーゾーン金利はいずれ廃止されるので、後者は無視してます。

            契約書に書いてありますよ。
            誰に対して「ありますよ」って訴えかけてるんですか?
            そんなこと、私に力説されても「はあ、そうでございますねえ」としか言いようがないんですが。

            生活費の場合は既にマイナス収支なのに返済と金利分を背負い込む訳で、どう考えても今後苦しくなります。
            生活費にもいろいろあって、毎月食費と家賃だけで赤字になるから、って理由ならおっしゃる通りなんですが、例えば一時的な医療費・出産費や冠婚葬祭費なんかだと話が違ってきますよね。「どう考えても」ってのは言い過ぎでしょう。
            • 利息制限法守っている所は少ないですよ。
              少なくともニュース等で大手4社とか5社とか出てきた場合は全て利息制限法を破っているところです。
              それに新法施行まで2年もありますし。

              契約書云々は消費者金融はそれらと違い無担保無保証という所に話を持っていきたかっただけです。
              あまり良くない書き方だったかもしれません。すいません。

              生活費云々は考え方ですが、社会に出て数年経ったら多少の突発的な事態にも対処出来るようにしておかないと。
              ちなみに、医療費関連は就労できない状況なら一発で融資止められちゃいます。
              いずれにせよ実直に生活した上での問題なら親を頼るべきかと。

              #しかし実は生活費というのはレアケース。多くは買う飲む打つの多重サイマーの言い訳。
              親コメント
              • by Ryo.F (3896) on 2007年05月18日 17時28分 (#1159061) 日記
                利息制限法守っている所は少ないですよ。
                なんか話がかみ合わないなあ。それは知ってるけど、無視している、って書いてるじゃないですか。

                いずれにせよ実直に生活した上での問題なら親を頼るべきかと。
                個人的にはその考え方には賛成できないな。いい大人が親なんか頼っちゃいかんよ。もちろん、万一のための貯蓄が最善でしょうけど、次善策が親を頼る、なんてのは、ちょっと甘えすぎなんじゃないですか?
                #第一、親がいない人はどうするんです?
                親コメント
              • 多数の方を無視する、というのが良く分からないのです。
                現状では大手で優良顧客の囲い込みの為と新規融資を18%に落としたところが一件だけ出ましたが、
                既存融資の利息についてはについてはどこも見直してません。(何処も超赤字だし)
                そんなこんなで多数の消費者金融は二年後の新法施行まで現状のままです。

                あと親を頼るかどうかは考え方と価値観次第でしょうね。
                「実直に生活した上での問題」と大前提がつくわけですが(遊んだ上なら論外)、
                経済的に親を頼るような状況に陥るのは非常に大きな問題。
                その上で自分だけでは対処出来ない場合は早めに頼るべき。大抵の問題は時間と共に悪化する。
                自分で対処出来ない分際で見栄を張るべきではない。特に恥を回避したい虚栄心だけの状態になってないか。
                その上で親に頭下げて恥ずかしい思いをするべき。
                完全に私の主観ですけどね。
                親コメント
              • by Ryo.F (3896) on 2007年05月18日 19時40分 (#1159116) 日記
                多数の方を無視する、というのが良く分からないのです。
                理由は既に書いたとおり、いずれグレーゾーン金利はなくなるから、です。
                #なんか話が噛み合いませんねえ。

                現状では大手で優良顧客の囲い込みの為と新規融資を18%に落としたところが一件だけ出ましたが、
                所謂消費者金融大手だけだとそうでしょうけど、今は他にも選択肢はたくさんありますから、18%以下のところはいくらでも見つかります。

                その上で自分だけでは対処出来ない場合は早めに頼るべき。
                自分で対処できることの範囲内に、他人からお金を借りる、という選択肢があってしかるべきなんじゃないですかね?それを飛ばして、いきなり親に頼るところまでに飛んじゃうって説明には違和感を感じます。

                大抵の問題は時間と共に悪化する。
                大抵の場合、ということはそれに当てはまらない例外もあるってことです。その例外に当てはまるかどうか、きちんと判断しないうちに親に頼るんじゃ、甘え過ぎってもんでしょう。
                私の考えでは、その例外は、例外と呼ぶほど少なくはありません。

                その上で親に頭下げて恥ずかしい思いをするべき。
                親に金を借りるより、他人にお金を借りる方が大変だし、頭の下がり方も大きいと思います。恥をかくべき、と言うのなら、どっちが恥ずかしいのか、よく考えてみた方がいいんじゃないでしょうか?
                親コメント

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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