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今週末「同人誌と表現を考えるシンポジウム」」記事へのコメント

  •  まずは同人誌の果たす文化的意義を明確にして、こういうシンポジウムで積極的に主張していくべきではないかと思います。
     著作権法 [e-gov.go.jp]第一条には
    第一条  この法律は、著作物並びに実演、レコード、放送及び有線放送に関し著作者の権利及びこれに隣接する権利を定め、これらの文化的所産の公正な利用に留意しつつ、著作者等の権利の保護を図り、もつて文化の発展に寄与することを目的とする。
     とあります。つまり、権利の保護云々はあくまで手段であって、最終目的は文化の発展なんですね。
     よく言われている「昨今の大多数のプロは同人あがり」なんて話も立派な文化的意義と言えますし、二次創作等についても「違法だからダメ」ではなく文化的にみてどのような側面があるのかをこういう場で考えて欲しいです。

    #参加はしたいが、さすがに東京は遠い……
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    しもべは投稿を求める →スッポン放送局がくいつく →バンブラの新作が発売される
    • > よく言われている「昨今の大多数のプロは同人あがり」なんて話も立派な文化的意義と言えますし、

      そんなんで文化的意義を認めるんですか? せめてもっと因果関係を煮詰めないと。つまり、「プロになれるほどの人たちでも、もし同人誌が禁止されていたら世に出なかったか」とかそんな感じで。

      私見では、同人誌がダメとなっていたら、今世に出ている作家が出なかった可能性はあるが、そのかわりに別ルートから作家になっていた人もあるだろうから、トータルで見たら文化的に衰退するとは言えず、あえてグレーのものの文化的意義はないと思います。

      > つまり、権利の保護云々はあくまで手段であって、最終目的は文化の発展なんですね。

      最終目標は文化の発展ではあるが、かといって「文化の発展に寄与するなら全部合法」なんてわけでもないのですよ。私なら「最終目的は公正な利用と権利の保護と文化の発展のバランスが大事ね」と書くだろうな。

      •  いや、だからそういうところをはっきりさせましょうよ、と言ってるわけで。権利については(主に隣接)権利者の方々が好き勝手に主張してくれますが、二次創作の文化的な意義について作るほうの立場からの意見はこういう場でないと主張できないと思いますよ。

        #同人誌がなかったら他の手段で……ってのは正直微妙かと思います。
        #あそこまでの創作モチベーションを提供してくれる場ってそう簡単には見つからないですよ。
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        • それなら二次創作出身の権利者の方々に主張して頂くしかないかと。
          それ以外、説得力ないですし。
          • by akiraani (24305) on 2007年05月18日 17時41分 (#1159068) 日記
             確かにそれが一番ですね。同人活動と商業出版活動の両方をやってる方もけっこういますし、そういう人の意見も期待したいところですね。

            #個人的には松本零士先生と三田誠広先生が代表と思われてていいのかっつーところも議論していただきたいところ(ぉ
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