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Winnyで全住民の個人情報が流出」記事へのコメント

  • システム開発をするとき、その業務の担当部門が主体になって進めることが多い(システム担当部門はアドバイスが中心とか)と思いますが、そうなると例えば契約に必要な知識なんか詳しくない人が進めることが多くなります。こういう業務を行うときはプロジェクト管理の専門家、業務の専門家と業務を分けて進めるべきだと思いますね。
    で、何度も同じことを書き込みますが、なんで情報処理技術者試験制度の活用を考えないのか。
    まったくど素人の職員がパソコンに詳しいからということで担当者になったりするから漏れがあるんです。きちんと必要な知識を体系だてて覚えた職員を準備して担当させるべきです。
    それと、今回の件で再委託が流出元のようですが、現状では再委託されていても自治体は監督することができないというか、業務委託してるんだから業者にお任せという状況が多いです。きちんと開発途中に自治体の担当部門以外の部署がプロジェクトの状況について監査することを義務付けるなどやるべきことはあります。
    • by Anonymous Coward
      >まったくど素人の職員がパソコンに詳しいからということで担当者になったりするから漏れ
      >があるんです。きちんと必要な知識を体系だてて覚えた職員を準備して担当させるべきで
      >す。

      田舎の自治体にそんな専門要員やとう体力はありませんし、雇ったところで
      5年もすれば異動で全く関係ない部署に行くことになるので意味ないです。
      そもそも、雇う側が情報部門の重要性を認知しておりません。

      (専門職員の枠ができるなら喜んで応募したいところですが)
      • by Anonymous Coward on 2007年05月20日 3時14分 (#1159872)
        異動が無かったら、非民主的なプロセスで特定個人に権力が集中しすぎることになるわけで、必要悪なわけです。
        とはいえ、専門的技術知識が必要な部署に、まったくの素人(業務知識すらない)がまわされてもねえ。
        自治体絡みだと、首長が変わったらプロジェクト消滅ってのもよくある話。
        親コメント

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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