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ドラえもん最終話(偽)を描いた男が謝罪」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2007年05月30日 12時21分 (#1165182)
    話(とお金)がでかくなってしまって看過できないってのは無理もないんだけど、
    パロディをパロディとして楽しみ愛することが難しくなってるってのは寂しいなぁ。
    右も左もチェック&バランスじゃ楽しくないや。
    • by Anonymous Coward on 2007年05月30日 12時28分 (#1165194)
      嘉門達夫はパロディ曲を作るときは必ず原曲関係者の許可を取ってるらしいですし、
      パロディを発信する側が正しい行動をしていれば問題無い気がします
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    • Re:嘘を嘘と(ry (スコア:3, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward on 2007年05月30日 13時04分 (#1165239)
      パロディじゃなくてコピーです。
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    • Re:嘘を嘘と(ry (スコア:2, すばらしい洞察)

      by Offtopics (34135) on 2007年05月30日 12時36分 (#1165206)
      同感。
      それに「売上金の一部を同プロに支払った」って見ると、作家として自分の作品世界に勝手に手加えるんじゃねぇ!っていうんじゃなくて、俺の作品で金儲けたんなら一部よこせよって感じでなんか萎える。

      作品への思い入れとかじゃなくて、結局金かと。
      この記事だけだとそんな印象受けちまった。
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      • Re:嘘を嘘と(ry (スコア:5, すばらしい洞察)

        by QwertyZZZ (8195) on 2007年05月30日 13時01分 (#1165235) 日記
        とは言っても金以外でどうやって対処しろと?

        何で民事のこういう話の殆どが損害賠償請求となるのか、ってのは、往々にして事態が「後の祭り」だから。

        実際、「全て回収しろ&二度としない」ってのが出来るんであれば未だ可能性はあるが、不特定多数にバラ撒かれたモンなんぞ回収は不可能だろうし、二度としないって約束を守るってのを監視する手段も無い訳だし。

        #子供が殺されて民事で損害賠償ってのも、金が目当てなのではなく、加害者に出来るだけ大きなダメージを与えたいってのが大きい訳で。

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        • Re:嘘を嘘と(ry (スコア:3, おもしろおかしい)

          by Ryo.F (3896) on 2007年05月30日 18時49分 (#1165491) 日記
          とは言っても金以外でどうやって対処しろと?
          誠意だよ誠意。誠意を見せろって言ってるんだよ。
          #って、結局金じゃん…
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          • by QwertyZZZ (8195) on 2007年05月30日 18時58分 (#1165497) 日記
            誠意って言えば「指」に決まって居るじゃないか。

            二度と書けない様に「利き手の親指」とかすれば「金の為」とか言われる心配は無くなるのでは?

            あ、私刑は禁止されているから、当然誠意の表れとして自分でやって貰うって事で。

            #自分で描いていて、何となく、金で済んで良かったと思った。

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        • by Anonymous Coward on 2007年05月30日 13時29分 (#1165258)
          >> とは言っても金以外でどうやって対処しろと?

          御意.本当は2度とそういうことをやらせないことが目的だったとしても,そこで「『2度とやらない』という誓約書を書かせる」程度の話で済んじゃゃうと,「最悪の場合でも誓約書を書けばおk」とか変な勘違いをするバカがいくらでも出てくるでしょ.かといって,民事訴訟で刑務所行きとかも無理だし.金を徴収するしか手段が無いのが現状.

          むしろ,こういう結果に対して「金がほしかっただけ」みたいな解釈をする奴の方こそ金銭的なことしか考えていないように見えるね.
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          • by Anonymous Coward
            > 不特定多数にバラ撒かれたモンなんぞ回収は不可能だろうし

            どこぞの不正アクセスで「被告はネットに個人情報が出回ってないか監視すべし」みたいな判決があったから、
            生涯をかけて回収してまわらせるってもありかもね。
            • by Anonymous Coward

              どこぞの不正アクセスで「被告はネットに個人情報が出回ってないか監視すべし」
              みたいな判決があったから、生涯をかけて回収してまわらせるってもありかもね。

              へぇ、初耳。よく似た話で、被告が「ネットに個人情報が出回ってないか監視します」という条件を飲んで和解したって [cnet.com]のは聞いたことあるんですがね。

              しかも、そのときでも“1年限定”なのに“生涯をかけて”とはやりすぎだよ。
              • by Anonymous Coward
                どちらにしても相手がその和解条件を遵守する保証も無い状況では、下手すると被害者に監視という負担を負わせるって事になりかねんしね。

                そうでなくとも「一生かけて探します」って言っても、その行動に規制が無ければ、思い出した時に古本屋でも覗いている程度で「一生を掛けて回収しています」と言う事だって出来るし。

                何でもそうだけど、権利に基づいて他人から保障を受けようってのであればすばやくしないとダメだよ。
                その状況になるって事は相手がまともなモラルを持ち合わせていないってのはデフォな訳だし、時間が過ぎれば踏み倒されるだけ。

              • by Anonymous Coward
                サブジェクトをよく見てっ!
      • by deleted user (29334) on 2007年05月30日 13時46分 (#1165276) ホームページ 日記
        >作品への思い入れとかじゃなくて、結局金かと。

        そんな、お子ちゃまじゃないんですから…。
        むしろ原本に対して、あるかどうかなんて仮定でしかない方便の塊になりつつある間接的な貢献ではなく
        直接的な還元が無い状態なんて、異常というのが本来の所です。

        仕組みや個々のコンセンサスに差異がありすぎるから、
        とりあえず紳士協定みたいな運用をしているだけに過ぎません。

        コピペで作品化というかなりドス黒い手法を使っており、
        同人の世界の感覚からすれば15kも出れば背後を気にしなければならない超大手級であるのに、
        小学館が何割取ったのかは知りませんが、頒布差し止めや回収、損害賠償に及ばなかった点で、
        大人と大人の話し合いですらない極めて真っ当な対応です。

        「自分の作品世界に勝手に手加えるんじゃねぇ」とか外野が元作品への敬意とか愛とかを叫ぶと、
        どういう暗闇と地獄を生み出すことになるか、想像してみるといいと思います。
        空気って怖いよ。

        #巨大化した時に相談する敷居の低い窓口ぐらいはどこにでも欲しいね
        --
        =-=-= The Inelegance(無粋な人) =-=-=
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      • by Anonymous Coward on 2007年05月30日 14時53分 (#1165330)
        それに「売上金の一部を同プロに支払った」って見ると、作家として自分の作品世界に勝手に手加えるんじゃねぇ!っていうんじゃなくて、
        それに対応するペナルティってのは何?

        著作権保護強化による完全な刑事事件化と現実的に実刑を受ける程の厳罰主義のコンボ程度しか思い浮かばんが、それで本当に良いのか?

        つい最近その前者関連のスレでフレームって居たと思うのだがそのスレも含めて傾向を考えるに二次創作容認派は、

        刑事(タイホ)も民事(賠償)もイヤで許諾(合法的手続き)も取りたくない。

        ってのは単なるワガママにしか見えん。
        でもそれって現実的にほとんどの物をお目溢しされている状況から考えて、自分の利益だけ押し付けて現実的に優遇して貰っている事すら忘れて、全ての責任を相手に押し付けているだけにしか見えん。

        親コメント
      • この手の本の原価を知らないので正確には算出できませんが、「500円で販売、1万3000部」の「売上金の一部」って実際には(個人としてはともかく、企業としては)大した額ではないですよね。

        それよりも、色々な作家に「ドラえもん最終話」を描いてもらって この作品も含めてアンソロジーとして出版すれば、かなりの額を儲けられたんじゃないかとか思ってしまうわけですが、どうなんでしょう。
      • by Anonymous Coward
        結局金がほしかったわけですね。
      • by Anonymous Coward
        作品への思い入れとかじゃなくて、結局金かと。
        この記事だけだとそんな印象受けちまった。
        どう見てもそう誘導する為の記事だもの。

        パクリの否定者は全て金の亡者って事にして、自分等の文化と名乗っている物に対しての免罪符が欲しいだけ。

        そもそも冷静に見れば「訴訟等の前に・・・」ってトコロを見るに、小学館は普通に訴訟に行くつもりだったのだけど加害者側から和解要件として提案されたって見る方が普通だと思うが。

        そして小学館としても一般人相手にそれ以上利を取れるわけも無いと判断したからそれに応じたのでは?

      • by Anonymous Coward
        専業作家や著作権代理人は作品による収入があってこそ存在できます。他人がキャラクターなどの版権物を二次使用すれば、対価の受け渡しが発生して当然です。自身が作家だったり、知り合いに作家がいれば「萎える」などという、生計を立てるための作家業の厳しさを知らない言葉は出せないと思います。

        また、版権料を代理人が取り立てるのがあさましく思えるのならば、作家本人が直接取り立てる場面を想像してみましょう。作家は、時間を創作の代わりに事務的な雑務に使うことになり、イメージも悪くなります。代理人が矢面に立ってこそ作家も創作に専念できるわけではないですか。

        「記事だけだとそんな印象」ということで、あなた自身が版権というシステムに対して素人だと思った訳ではありませんので。念のため。
    • by Anonymous Coward
      漫画本から絵をコピーして造ったものはパロディではないのでは。
      既存の漫画のコピーを作って売るのははっきり違法だけど、
      別なセリフを当てたり、コマ割りを変えたりしてもやっぱりはっきりと黒なのでは?

      自分で描いた絵で造っていたら、また違うのかもしれないと思いました。

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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