アカウント名:
パスワード:
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家
Apacheのバージョンアップの方法 (スコア:2, 興味深い)
れた時にバージョンアップしました。しかし、面倒な作業を減
らそうと、ちょっといい加減なやりかたをしてしまったかもし
れません。
皆さんは、どういうふうにバージョンアップをしていますか。
教えて下さい。(できれば、どれくらい手抜きができるか、教
えて下さい。)
Solarisではmake時にインストールディレクトリを指定してい
ます。/usr/local/apacheはそこへのリンクにしてあります。
新バージョンが出た時には、版指定ディレクトリへインストー
ルします。confファイルの変更を調べ、特に重大な変更がなけ
れば
Re:Apacheのバージョンアップの方法 (スコア:2, 参考になる)
構成によっては危弱性のあるバージョンでもTransfer-Encoding: chunkedをBadRequestされたケースもありました。
この場合特に急がず、ゆっくりと情報収集してごっそりバージョンアップできますね。
また、運用的にもうすぐコンテンツが終了でサーバ自体を使わなくなるというケースもありました。これはPHP4.1.2の他、追加モジュールがあったので、すべてをあげるはさすがに怖く、コンテンツ終了まで祈って逃げ切りたい衝動を抑えつつ、危弱性をとりあえず回避させるDSOモジュールがBugTraqにあげられてましたので、こちらを入れることで逃げ切ることにしました。
BugTraqにあげられた文章
http://archives.neohapsis.com/archives/bugtraq/2002-06/0282.html
ソースのDL先
http://www.awayweb.com/pub/src/
また、つい先日メンテナンスでサイトを停止させてもらった後にこの問題が出たサイトについても上の方法で次回のメンテナンスが出来るまで回避することにしました。
ごっそりやる場合はやっぱり、テスト機などでなるべく同構成に近い形でテストを繰り返してやるような形ですね。
RPMの場合設定ファイルのバックアップを取得してごっそりアップグレードして、不具合があったらダウングレード(http://www.awayweb.com/pub/src/)じゃだめなのかな?(う、やたことない)
ソースの場合は、私の場合/usr/local/apacheなどひとまとまりになってることが多いのでそれごとまるまるバックアップとしてコピーして、新しいのを./configure make make install。
でも構築時のconfig.status等を保存しているので、それを元にconfigのオプションを同一にしています。
こんなとこかな。いずれにしてもドキドキですよね(笑
---Shogo Sato
Re:Apacheのバージョンアップの方法 (スコア:0)
「脆弱性」と書きたかったんだと思いますが、これは「ぜいじゃくせい」と読みます。
Re:Apacheのバージョンアップの方法 (スコア:1)
うっ…。失礼しました。(TT
---Shogo Sato